東京五輪男子バレーボール柳田将洋!石川選手とコンビを組みメダル獲得へ!

こんにちは!スポオタのぐっさんです。

今回は、東京五輪男子バレーボールで主将として活躍するであろう柳田将洋選手を紹介していきます。

2018年の世界バレーで初めて全日本男子バレーボールのキャプテンに選ばれ、監督からは、プレーだけではなく、主将としての役割を期待されています。

本人は主将についてプレーで引っ張っていきたいと言っていることから、背中で魅せていく!そんな主将になってほしいですね!

柳田選手は石川選手と同じ「NEXT4」と呼ばれ、男子バレーボールの人気に火を点けた選手の一人です!

ルックスも石川選手に引けをとらないイケメン!(笑)

女性ファンが多いのもうなずけます!

それでは、柳田選手の経歴からみていきましょう!

男子バレーボール選手で数少ないプロ選手!

柳田選手は東洋高校に在学中に全国高校バレーボール選抜優勝大会に主将として出場し、優勝!

その後は慶応義塾大学に進学しました。

大学在学中に全日本メンバーに選抜され、卒業後は、サントリーサンバーズに入団しました。

2015~2016年シーズンでは最優秀新人賞に輝く活躍!

2017年には突如、プロ契約を結び海外移籍をすることを発表!

ドイツに渡り、ブンデスリーガ1部のビュールでいきなり主将を任され活躍しています!

海外選手が移籍して直ぐに主将を任されることは珍しいです!根っからの主将気質なんでしょうか(笑)

柳田選手の所属するビュールはカップ戦の決勝戦に出場しましたが、惜しくも敗退。負けたものの、柳田選手は1試合に最多の13得点をあげ、敗戦チームから異例のMVPを受賞しました。

そして2018年にドイツに視察に来た中垣内祐一監督から主将を指名され、今年度から全日本男子バレーボールの主将となりました。

柳田選手が全日本にもたらすもの

ドイツでも常にチームの上位得点者として大活躍の柳田選手。

体格も一回り違う海外選手から得点を奪う技術は日本トップでしょう。

石川選手も海外でプレーをしていますが、この日本のアタッカーが海外経験を積んでいることはオリンピックという舞台でとてつもなく心強いですね!

柳田選手と石川選手はWエースとして日本に多くのポイントをもたらしてくれるはずです!

さらに柳田選手本人がドイツの経験で得たものとして語ったように、レシーブ力が向上しています。

海外選手の高さあるアタックを受け続けていた柳田選手は格段にレシーブがうまくなっています。

海外選手の特徴も盗んできている柳田選手は日本に守備面での向上のきっかけも与えてくれます!

まとめ

柳田選手は日本男子バレーボールにおいてなくてはならない存在となっています。

東京五輪では、石川選手とポイントを取りまくり、女性ファンからキャーキャー言われてほしいですね!

少しジェラシーですが(笑)

日本の主将としてそしてエースとしてメダルへ導く活躍を期待しましょう!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!