東京五輪女子バレーボールのエース黒後愛とは?

こんにちは!スポオタのぐっさんです。

今回は東京五輪女子バレーボールでエースの活躍を期待される黒後愛選手を紹介していきます!

黒後選手は同じ下北沢成特高校出身の全日本女子の元エース木村沙織選手の後継者ともいわれています。

そんな黒後選手について見ていきましょう!

黒後選手の経歴

黒後選手は1998年生まれで東京五輪時は22歳となります。

身長は180cmで最高到達点は306cm。木村選手は身長が184cmですが最高到達点は304cmのため、黒後選手の方がジャンプ力があるということになります。

高校は名門の下北沢成特高校で、2016年の春高バレー大会では優勝し。MVPに選ばれる活躍をしています。

そして翌年にも同大会に優勝し、MVPも獲得し、2年連続の偉業達成となりました。

高校卒業後は東レ・アローズでプロデビュー!

年間を通して攻守にわたる活躍をし、最優秀新人賞に輝きました。

黒後選手は超ストイック!

全日本女子バレーボールの中田久美監督は報道陣の「エースに期待したい選手は?」との問いに

「黒後愛」と即答をし、監督からもエース候補として指名されました。

続けて中田監督は

「度胸がすごい。持っているパワーがこれまでの日本選手と少し違う。これかの日本代表チームにとってとても頼もしい選手」とコメントし、期待の高さが伺えました!

監督からもパワーについてピックアップされていましたが、そのパワーを作ったのは高校時代の練習量に尽きると言われています。

高校1年の頃からエースを務めていた黒後選手は日々のトレーニングがとてもストイックで、筋肉を鍛えるウエイトトレーニングは

何度かチームメイトに止められるほどだったそうです。

3年生になったときはチームメイトの模範となり、精神的支柱となるために、自分に対して今まで以上に厳しくし、チームを引っ張りました。

そして、パワーだけではなく、技術面でも非常に優れた選手だと指導したコーチはコメントしています。

練習中はもちろんのこと、試合中にコーチから指示されたことに対し期待以上のパフォーマンスを見せ、コーチを驚かせました。

〇まとめ

黒後選手はパワー、技術ともに全日本のエースとして活躍できる実力をもっていますが、足りないのが経験です。

中田監督も慎重に経験を積ませたいと言っていることからも、東京五輪で活躍する2年の間にどれだけ経験できるかがカギになりそうです。

木村選手と同高校出身、木村選手と入れ替わるように東レ・アローズに入団した黒後選手はどうしても木村選手と比較されてしまいますが、実力は後継者として十分!

若くて経験がない分そのプレッシャーに負けて潰れてしまうことも心配してしまいそうですが、高校時に鍛えられたメンタルで大丈夫そうです!

東京五輪でばんばんスパイクを決める姿に期待しましょう!!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!