東京五輪女子バレーボールリベロ最有力候補徹底比較!

こんにちは!スポオタのぐっさんです。

今回は東京五輪女子バレーボールのリベロ有力候補選手を比較していきます!

オリンピックのリベロの登録選手は1人だけです。

その1人の枠に誰が入るのか、比較をしていきます!

バレーボールのリベロというポジションは守備専門のポジションのことをいいます。

他の選手と無制限に交代ができますが、ネットより高くあがったボールをアタックする攻撃的な行為は禁止されています。

サーブを打つタイミングに必ず交代をするため、サーブを打つこともありません。

リベロの役割は相手のサーブ、アタックを正確にレシーブをして、セッターにつなぎ味方の攻撃につなげること!!

よくテレビを見ていると、「サーブ&レシーブ率」なんて言葉がよく耳にはいりますが、要はサーブをレシーブして、セッターに繋げられた確率を表します。

セッターにボールが返らないと味方にトスをあげられるず、攻撃ができません。

リベロは攻撃的な行為は禁止されていますが、攻撃のスイッチを入れる重要な役割なわけです!

そんな守備の要のポジションの有力候補2選手について比較していきます!

〇ぐっさんの最推し!小幡真子選手!

現時点での最有力候補といっていいでしょう!

高校はバレーボールの強豪校の九州文化学園高校に進学し春高バレーとインターハイで活躍しました。

その後、日本体育大学に進学し、4年次にはキャプテンを務め、全日本インカレでは21年ぶりの優勝を果たし、リベロながら、MVPとベストリベロ賞を受賞しました!!

卒業後、JTマーヴェラスでプロデビュー!2017年シーズンではベストリベロ賞を獲得する活躍でチームを準優勝に導きました!

日本代表にも選出され、2017年のアジア選手権では10年ぶりの優勝に貢献し、ベストリベロ賞を受賞しています。

そんな小幡選手の最大の特徴はスタートダッシュの速さ!!

落下点を見極めた後の、出足はぴか一です!

ボールの落下地点に入るスピードが速いため、当然レシーブ率はあがりますね^^

〇小幡選手の対抗は井上琴絵選手!

小幡選手に次いで有力候補選手です!

全日本メンバーとして、2017年のワールドグランドチャンピオンズカップに出場し、ベストリベロ賞を受賞しています!

2017年で、小幡選手より実績をあげた井上選手は

2018の世界バレーで小幡選手を置いて、井上選手がレギュラーとして出場することになるというのが大方の予想です。

確かに、現在全日本女子のリベロを任せるなら、井上選手かもしれませんが、2年後はどうでしょうか?

井上選手は年齢が30歳になります。怪我も多く、これから実力が伸びるかは疑問です。

対照的にまだまだ伸び盛りの小幡選手はあと2年で井上選手を追い越すでしょう!

まとめ

中田監督は「井上と小幡は安心してみていられる」というように日本のリベロは実力が高く、ポジション争いも熾烈です。

2選手以外にも、代表に選ばれる可能性が高い選手は多いため、2年後に誰が選ばれるか楽しみです!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!