日本の絶対的エース石川祐希!東京五輪バレーボールで活躍できるのか?

こんにちは!スポオタのぐっさんです。

今回は全日本男子バレーボールの絶対的エース石川祐希選手について紹介していきます。

石川選手は若き日から全日本の期待のエースとして、プレーをし、今では、日の丸を背負う名実ともにエースとなりました!

そんな石川選手に対する期待は大きくなるばかりで、この選手の活躍なくしては、東京五輪でメダルに近づくことは不可能でしょう。

それでは、経歴から探っていきます!

高校時代に史上初の快挙!

高校は星城高等学校のバレーボール部に所属しており、2年生のときからエースとして活躍!

2年時、3年時と高校バレーの3大タイトル インターハイ・選手権・国体を優勝し、2年連続の3冠達成は史上初の快挙となりました!

その後、中央大学に進学し、大学中に全日本のメンバー入り!

男子バレーボールの人気が低迷している中、次世代の注目選手の一人「NEXT4」と呼ばれ、人気の原動力となりました!

大学卒業後は、イタリアのプロリーグでプレーをしています。

日本人選手がバレーボールで海外挑戦するケースは珍しく、日本代表にとっては石川選手の海外経験は貴重なものとなります。

石川祐希選手の唯一無二の特徴とは!?

石川選手の身長は191cmと、全日本メンバーの中では高いほうではないですが、

打点の高さは並以上!

最高到達点は345cmと全日本メンバーの平均342.6cmを上回ります!

まだ若い選手ですので、ジャンプ力が上がればさらに到達点が高くなる可能性はありますね!

さらに、スパイクのコントロール!

ブロックの隙間を通すコントロール、相手のレシーバーがいないところに落とすテクニックは石川選手と並ぶ技術をもつ選手は現状いません。

元全日本代表コーチ陣もその実力を認め、正に10年に1人の逸材と言われています!

このコントロールの良さについて、実は科学的に証明されているんです!

2015年のナショナルチームサポート部動作分析サポート班の調べでは

石川選手は誰よりもスパイクを打つ姿勢を整えるスピードが早いということでした。

それは世界トッププレイヤーと比較しても0.2秒早くとてつもなく、大きな差になります。

この0.2秒の間に打つコースを見極めているため、コントロールが良くなるのです。

まとめ

石川選手は間違いなく、日本を背負って立つエースです。

実力・人気ともに申し分ないのですが、2018年は怪我をして、思うようなプレーができていません。

世界バレーでは代表に復帰しましたが、まだ本調子ではないでしょう。

しかし、石川選手なら、2年後の東京五輪までにしっかり調整してベストコンディションで臨んでくれるはずです!!

まずは世界バレーに注目し、2年後の東京五輪を応援しましょう!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!