東京五輪男子バレーボール!清水邦広は石川選手と双璧をなすエースとなれるか?

こんにちは!スポオタのぐっさんです。

今回はゴリこと清水邦広選手について紹介していきます。

男らしいルックスと、力強いプレースタイルから、愛称「ゴリ」と呼ばれる清水選手ですが

歌手の中島美嘉さんと結婚したことで有名になりましたね!

残念ながら、今では離婚をしてしまっていますが・・・

そんな清水選手ですが、左利きのアタッカーのため、右利き石川選手(日本の絶対的エース石川祐樹!東京五輪バレーボールで活躍できるのか?)とコンビを組み

左右からの強力なアタックを期待されます。

相手チームも左右に優秀なアタッカーがいると、ブロックを絞り切れず、アタックを防ぎにくくなりますね!

それでは、清水選手の経歴をみていきましょう!

北京オリンピック最年少出場!

清水選手は東海大学在学中に代表に招集されバレーボールワールドカップでは初戦の勝利に大きく貢献しました。

翌年の北京オリンピックでは福澤選手と一緒に最年少の21歳でオリンピック代表に選出され、出場を果たしました!

大学卒業後はパナソニック・パンサーズに所属。

同チームの数々のタイトル獲得に貢献し、ベストスコアラー賞、ベストシックス、スパイク賞などを獲得しました!

日本代表では2015年のアジア選手権で優勝!その時のMVPに選ばれる活躍を見せました!

2018年に右膝に大怪我をし、長らく戦線から離れていましたが、同年9月の世界バレーに招集され、出場するか注目が集まっています。

清水選手はエースとしては不安!?

ぐっさんとしてはエースとして活躍できるか少し疑問です。

まずは年齢

東京五輪時の年齢は34歳。バレーボールの世界ではかなり高齢な部類に入ります。

バレーボールは体力が必要な競技であるため、年齢面の心配は拭えません。

相次ぐ怪我

清水選手は2017年に足首を骨折、2018年には右膝の全十字断裂の大怪我と

ここ数年、満足のいく結果を残すことができていません。

日本代表からもしばらく遠ざかっています。

この数年のブランクは大きく、2年後の東京五輪までに全盛期のゴリが見れるか不安です。

まとめ

清水選手が全盛期のパフォーマンスができれば間違いなく、現日本代表でもエースと呼べるでしょう!

しかし、度重なる怪我、年齢から2年後の東京五輪で全盛期のパフォーマンスは難しいかもしれません。

若手も台頭してきており、スタメン出場も危ぶまれます。

まずは、2018年の世界バレーで結果を残し、ベテランの実力を発揮できれば、前言を撤回しないといけないかもしれません。

それでも、1ファンとして当時の男らしいアタックからの慶びの雄たけびをまた聞けたら嬉しいですね!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!