東京五輪男子バレーボールの守護神リベロは誰にするべきか?

こんにちは!スポオタのぐっさんです。

今回は東京五輪男子バレーボールで、守護神として活躍するリベロの候補選手をご紹介していきます。

オリンピックにおいて、バレーボールのリベロのポジションの登録選手は1人の枠しかありません。

その1枠を得るために、競争は既に始まっています!

その1枠を掴む候補選手を紹介する前に、リベロのポジションについて軽くご説明をしておきます。

リベロは守備専門のポジションで、ネットより高くあがったボールをアタックする攻撃的なプレーは禁止されています。

サーブを打つ時は、必ず他の選手と交代することになるので、サーブを打つこともありません。

守備専門として、相手のアタックを正確にレシーブをし、セッターに返すことが求められます。

正確なレシーブをセッターに返すことができれば、味方選手へのトスを上げやすく、良い攻撃につなげることができます。

つまり、守備専門のポジションではありますが、攻撃のスイッチを入れる重要な役割を担っているわけです。

それでは、リベロ1枠を掴む最有力候補選手2名を紹介していきます!

リベロ最有力候補!井手智!

現在、東京五輪のリベロで最有力候補は、この井手選手でしょう!

実力もさることながら、甘いルックスで女性ファンも多いです。

東亜大学に在学中に、アジアジュニアバレーボール選手権に出場!

アジアチャンピオンに輝き、個人としてベストリベロ賞を受賞しました!

大学卒業後は東レ・アローズに所属。レギュラーとして活躍し、2013~2014シーズンで、「20周年ニューヒーロー賞」を獲得しました!

全日本にも定着し、2017年のワールドグランドチャンピオンズカップでは日本チームは6位と残念な結果に終わった中、個人として、ベストリベロ賞を獲得しました。

井手選手の特徴はスパイクレシーブの回数!

出足の速さ、反応の良さなどから、相手のスパイクをレシーブする回数が圧倒的に多いんです。

どんなアタックも反応し、レシーブしてくれるリベロはとても頼もしいですね!

対抗は古賀太一郎!

古賀選手の特徴は何といっても海外でプレーしていること!

現在の全日本には海外でプレーする選手は、柳田選手、石川選手、大竹選手と古賀選手のみです。

古賀選手はその中で唯一リベロの選手です。

日本での活躍を認められ、フィンランドのチームと契約します。

更に、海外で圧倒的な活躍を見せ、フランスリーグ、ポーランドリーグへとステップアップしていきます!

ポーランドリーグは、世界でもトップレベルのリーグで、ポーランドリーグでプレーした初めての日本人選手となりました。

古賀選手はインタビューでメンタル面の強化が大きかったと語っています。

日本人と普段試合をしていると、海外選手と試合をするときに、体格の違いなどで、必要以上に相手を恐れてしまうことがあります。

海外選手との試合経験を伝えられる古賀選手は日本代表にメンタル面で大きな効果をもたらすでしょう!

まとめ

ぐっさんの最有力候補は、井手選手ですが、古賀選手もとても良いリベロです!

私がこのくらい悩むわけですから、監督はもっと大変ですね(笑)

残り2年間でどのくらいアピールできるか、熾烈な争いはもう始まっています!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!