男子卓球シングルのメダル最有力候補!東京五輪で表彰台に上がるのは?

こんにちは!スポオタのぐっさんです。

今回は東京五輪の男子卓球シングルスでメダル候補と言われている3選手を紹介します!

オリンピックの競技の中でも人気な卓球!注目が集まる競技ですね!

前回のリオオリンピックで、水谷選手が日本人として初めて銅メダルを獲得したことは記憶に新しいところです。

それではみていきましょう!

最有力候補!樊振東  ファン・ジェンドン (中国)

卓球と言えば、最強国の中国!

その中国で幼少期から次世代のエースとして期待されていました!

2015年のアジア卓球選手権では男子シングルス、ダブルス、混合ダブルス、男子団体ですべて優勝する圧倒的な実力をみせ4冠を獲得しました。

翌年の2016年リオオリンピックは当時世界ランキング2位にも関わらず、若さと経験不足から代表に選抜されませんでした。それほど、中国の卓球という競技は国民の期待を背負っているんですね。

そして、2018年9月現在では21歳で世界ランキングトップに立ち、圧倒的な実力をみせ数々のタイトルを獲得しています。

樊振東選手の特徴は多彩なレシーブを展開するところ。世界トップのスピードと回転量、多彩なバリエーションで相手はレシーブが非常に困難になります!

当然のことながら反応と予測能力も抜群で、前陣において、右に出るものはいません。

対抗!許昕 シュー・シン (中国)

2018年現在で世界ランキング2位の経験、実績共に十分な選手です。

2013年には世界ランキングトップに立ったこともある選手で、リオオリンピックでは、中国の団体金メダルに大きく貢献しました。

許昕選手は左利きのペンホルダーです。

左利きのペンホルダーということで、既にクセのある選手ですが、長い手足と柔軟性から繰り出すループドライブは強烈な回転を生み出します。

先ほどの樊振東選手は前陣が得意でしたが、許昕選手は前・中・後とどこもこなすオールラウンドプレイヤーで、貴重な左利きでもあるため団体戦に必須の選手になるでしょう!

100年に1人の逸材!張本智和 (日本)

シングルスでメダルを獲れる日本人は張本選手だけ!

若干15歳ながら、日本人トップの世界ランキング8位に位置し、神童、怪物など大きな期待を背負う日本人プレイヤーとなりました。

現在は8位ですが、2年後張本選手は十分メダルを獲れる実力まで成長するでしょう!

既に2018年の大会では、準々決勝でリオオリンピックシングルス金メダルを獲得した世界ランキング6位の馬龍選手、準決勝で世界卓球選手権の銅メダリスト世界ランキング7位の李尚洙選手を

そして決勝ではロンドンオリンピックシングルス金メダリスト張継科選手を破り優勝しています!

年齢も若く国際大会での経験が足りないため、世界ランキングでは8位となっていますが、既に実力はトップ3に入っているのではないかと言われるこの15歳はどこまでいくのでしょうか?(笑)

東京五輪はホームゲームでもあるため、実力以上のものを期待しましょう!

まとめ

メダル候補に日本人の張本選手が十分入ってきます!

東京五輪では、水谷選手の銅メダルを超えて決勝に進出する姿をみてみたいですね!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!