東京五輪の男子卓球代表選手は誰か?候補選手解説!

こんにちは!スポオタのぐっさんです。

今回は東京五輪の男子卓球代表選手の候補選手を解説していきます。

オリンピックの代表選手はシングルスが2人、ダブルスが1人の選出となります。東京五輪から新しく追加されるミックスダブルスはこの3名から1人選出されます。

気になる選考基準ですが、2018年9月に発表され、シングルスの代表選手は、2020年1月時点の世界ランキング上位2名が、ダブルスの代表選手はシングルスの選手との相性、世界ランキングを考慮して決められることになりました。

つまり、現在の世界ランキング上位の選手が最も代表に近い選手ということになります。

それでは2018年9月現在の上位選手をみていきましょう!

世界ランキング12位  水谷隼!(日本人中3位)

リオオリンピックで大活躍をした水谷選手をご存知の方は多いのではないでしょうか?

水谷選手は幼少時代から天才少年として、当時史上最年少の17歳7カ月で全日本卓球選手権を優勝しています!(現在、この記録は後に出てくる神童に更新されています汗)

その後、全日本卓球選手権で史上初の5連覇を達成!日本のエースとして君臨しました。

ロンドンオリンピックでは惜しくもメダルを逃しましたが、

リオオリンピックでは、卓球男子シングルスで史上初のメダル(銅)を獲得し、特徴的なガッツポーズで話題をさらいました!

更に、団体戦でも覚醒!団体で史上最高となる銀メダルの獲得に大きく貢献しました!

世界ランキング11位 丹羽孝希!(日本人中2位)

丹羽選手は水谷選手と共にリオオリンピックに出場し、シングルスではメダルを逃すものの、団体戦で銀メダルを獲得しました!

その他にも、幼少期に世界ジュニア卓球選手権の男子シングルスで優勝!2013年の全日本卓球選手権では決勝で水谷選手に劇的な大逆転勝利を挙げ、初優勝を果たしました。

丹羽選手は水谷選手と対照的で、プレー中に喜怒哀楽の表現をあまり見せませんが、格上の選手に勝利した時だけ小さいガッツポーズをみせます(笑)

攻撃的なカウンタータイプのプレイヤーで、「カットブロック」や「無回転サーブ」などの独創的な技も魅せます。

世界ランキング8位 張本智和!(日本人中1位)

神童!張本智和と言えば、知っている人も多いでしょう。

100年に1人の逸材といわれ、瞬く間に日本トップ選手となりました。

まずこの選手の年齢は東京五輪時に17歳(笑)

つまり、現在、15歳で日本のトップに立っているということになります。

2016年に行われた、世界ジュニアシングルスでは史上最年少の13歳でシングルス優勝!

さらに、翌年2017年では世界卓球選手権個人戦で銅メダリスト水谷選手を破りました!同選手権ではこれまた史上最年少でベスト8に入る成績を残しました。

ワールドツアー・中国オープンでは丹羽選手を破り、3位入賞。

今年2018年の全日本卓球選手権大会シングルスにおいて、15歳で優勝をし、水谷選手の最年少記録を塗り替えました。

まとめ

現在、選出確実と言えるのは張本選手です。

あと残り1枠は非常に熾烈な争いとなっています。選考基準が、世界ランキングに準じるというわかりやすい基準なため、世界ランキングを上げていくために、今後の各種大会で成績を残す必要があります。

2年後のランキングで誰が上に立っているのか非常に楽しみですね!!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!