東福寺紅葉2018の渋滞・混雑状況!見頃やライトアップ時間も!

こんにちは!今回は京都でも大人気紅葉スポット東福寺をご紹介します!

東福寺は京都でも1番人気と言われるほどのスポットで、紅葉が見頃のシーズンになると、1日に約4万人弱の人が訪れ、

東福寺の年間参拝者数の約半数がこの紅葉シーズンの1カ月に集中しています。

地元の方もこのシーズンは渋滞や混雑のため東福寺周辺には近づかないそうです(笑)

これほど人気の理由は京都という風情あふれる立地と通天橋や臥雲橋、洗玉澗からの非常に美しい眺めのためです!

見頃の美しい紅葉と風情ある東福寺と京都の街並み!心が洗われます!

紅葉シーズンに一度は行ってみたい東福寺ですが、人混みの混雑や車の渋滞は嫌ですよね。

何も知らずに行くと約4万人の人に埋もれまともに紅葉を楽しめないかもしれません。

そんな東福寺の紅葉を楽しみたいけど、渋滞と混雑は避けたいと言う人のために少しでも役に立てばと思い、混雑回避情報をお届けします!

東福寺紅葉2018の渋滞・混雑状況!

東福寺の見頃の時期の紅葉はとても混雑するとお伝えしました。ピークの時は東福寺に入るための列が1時間から2時間待ちになることもあります。

せっかく綺麗な景色を楽しみたいのに渋滞に巻き込まれ、やっとの思いで到着したけど、人混みがすごくゆっくり楽しめない!!

なんてことも起こり得ますね。

基本的に東福寺へは電車でいくようにしましょう!

車で行くのは非常に無謀ですし、どうしても車でなければダメという人は東福寺の近くに駐車することは諦めて駅1つ離れた場所に駐車してから向かうようにしてください。

欲張って近くに停めようとしても、そもそも駐車スペースはありませんし、渋滞がすごいです。

運よく車を駐車できたとしても、帰りも渋滞して、大変な思いをすることになりますよ!

それなら、人混みを避けるためには見頃の時期を回避すればいいんじゃないの!?と思われた方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、そもそも世界的に有名な観光地である京都ですし、色づき始めや落ち始めの時期にづらしても、ピークよりは良いものの、やはり混雑してしまいます。

ではどうすればよいのか?唯一の方法は朝早く行くこと!

これしかありません。

東福寺の開門はこの紅葉の時期に限り8時半からとなります。

それでも、8時半に着けば良いというわけではありません。

既に開門を待って並んでいる人がいます。

なので1つの目安として8時には開門を待つ列に並ぶようにしましょう!

門の前からでも紅葉を眺めながら待つこともできますし、後の混雑を避けるためにこの30分は我慢してください!

しかし。休日となると、8時から並んでも残念ながら遅いです。既に8時の時点で多くの人が列を作っています。

なので、平日は8時、休日は7時半に並ぶようにスケジュールを立ててください!

ここで、東福寺に入るための列はピーク時で最長2時間と申し上げましたが、朝早く行っても1時間待つの?と思われた方がいるかと思います。

朝早く行く最大の目的は1日の中で人の多さがピークになる10時から14時までに主要スポットの散策を済ませることなんです。

1時間待って8時半に入った人と、1時間待って10時に入った人は同じ1時間待ちですが、中に入ったあとの散策のしやすさが全然違います!

ピーク時にはゆっくり歩いて鑑賞することも人の波におされ難しかったり、写真スポットで思うような写真をとることは難しいです。

東福寺から散策して、通天橋や臥雲橋、洗玉澗も周り終えると11時前頃になります!その頃は人混みがすごいと思いますが、

既に鑑賞を終了したあなたは、大手を振って帰りましょう!

見頃やライトアップ時間は?

2018年10月13日頃の東福寺の紅葉はこんな感じ


まだまだ色づきも始まっていないような状況ですね!

例年、見頃の時期は11月中旬から下旬までとなっています。

見頃の紅葉は圧巻で感動間違いなしです!

是非、見頃の紅葉を見てほしいので、上の混雑回避を参考にしてくださいね!

気になるライトアップは東福寺本堂で行われないので注意してください!

ライトアップされるのは勝林寺と天得院の2箇所です!

〇勝林寺のライトアップ

日時:11月17日~12月2日

時間:日没~19:30まで ※受付終了19:00

〇天得院のライトアップ

日時:11月17日~12月2日

時間:17:00~19:00まで ※拝観だけはできず、食事つきの予約制になることに注意してください!

まとめ

今回は京都を代表する紅葉スポット東福寺をご紹介しました。

是非、京都の観光も兼ねて1度は訪れて頂きたい紅葉スポットです!

賢く混雑と渋滞を避けて見頃の紅葉を楽しんできてください!

ライトアップを見たい方は、夜は冷えますので防寒はしっかりしていきましょう。

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!