キングダム577話|王翦が王賁と親子と思っていないは嘘!確執理由は別に?

こんにちは!

キングダム最新話で衝撃の話が浮上してきました!

王賁が王翦の子ではないという話です!

玉鳳隊の番陽副官と関常千人将が立話をしている時に偶然にも信が聞いてしまいます。

最初は話をはぐらかす2人でしたが、信に噂を話ました。

王翦の妻であり王賁の母である朱景は身分の低い男と恋に落ちており、その子を身籠ったまま王翦の妻となったのではないかという疑念がかけられた。

その疑念に対し、朱景は何も話そうとせず、王賁を産んだ時に死んでしまい、噂は闇に消えた。

ということでした。

確かに王翦は王賁に対する冷遇を見ると、思い当たる節がないわけではないですが、実際はどうなのでしょうか?

史実や、今までのエピソードを交え考察していきます!

王翦が王賁と親子と思っていないは嘘!

確かに王翦は王賁に対して冷たくあたっており実力も信じていません。

2018年現在では秦と趙の一大決戦が朱海平原で繰り広げられていますが、王翦は左翼の蒙恬を将軍に格上げしたものの

右翼は大将負傷による王賁の将軍格上げの要請を再三に渡り拒否しています。

右翼の亜光将軍が負傷し、士気も下がっている中で、代役は王賁以外考えられません。

それでも拒否し続けることから

王翦が実の子ではない王賁を将軍に上げようとしないのでは?という話になっているわけです。

でも、私はその噂は嘘であると思っています。

史実にそのような記述はありません。漫画なのでそこを曲げてくる可能性はないわけではないですが。

それではなぜ王翦は王賁という実の子に対し、確執ともとれる態度をとるのか?

みていきましょう!

確執理由は別にあった!

王翦は王賁という武将の実力を正確に分析できているからであると考えます。

王翦の名言に

「絶対に勝てる戦しかしない」とありますが

戦局、人物を見る目が非常にあるということです。

その目から見て王賁は未だ将軍に相応しい実力があるとは言えないと判断し、再三の将軍格上げ要請を断っているんです!

そもそも王翦が本当に自分の子ではないと思っているなら、朱海平原に連れてきますかね?

他の戦場でもよかったはずです。壁と交代して山の民と共に戦わせればよかったでしょう。

しかし、王翦は右翼を開戦から任せるという大事な役割を与えました!

それはある程度は王賁と玉鳳隊の力を評価していたからですね!

むしろ、右翼の将軍格上げを断っているのは過保護ということもあります。

王賁は魏火龍槍の紫伯を討ったことから武力は中華に轟くほどあり、知力も魏国との大戦を仕切った戦略で十分なところを見せました。

将軍の実力は既にあると言えますが、王翦はもう一つ覚醒を待っているんでしょうね!

ここにきて王賁が本当の子ではないという話を差し込んでくる作者はやっぱり天才です!

読者をあらゆる視点から楽しませてくれますね!

王翦と王賁の絡みが幼少時代の槍に対する一言のみしか描かれていないところも

実は後でこの噂を流すための伏線だったのかもしれません。

まとめ

今回は「王翦が王賁と親子と思っていないは嘘!」ということで

お届けしてきました!

私は王翦と王賁は本当の親子で、将軍にしないのは更なる覚醒を待っているからだと思います!

これから明かされるであろう真実はどうなるか楽しみですね!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!