全日本体操新エース!白井健三は東京五輪で何個のメダルを獲れるのか?

こんにちは!スポオタのぐっさんです。

今回は全日本男子体操新エースの白井健三選手を紹介します!

白井選手は内村航平選手に次ぐ、全日本のエースとして期待される選手です。

前回のリオデジャネイロオリンピックでは団体総合で金メダル、跳馬で銅メダルを獲得しました!

白井選手は数々の技を開発し、技名に「シライ」がつく技も多いです。

そんな白井選手が東京五輪で何個メダルを獲れるのか考察していきます!

2017年の世界体操競技選手権の結果は!?

最近の世界大会の結果をみていきましょう!

2017年の世界体操競技選手権で白井選手は

個人総合 銅メダル

床    金メダル

跳馬   金メダル

でした!

個人総合は得意の床、跳馬で苦手種目を補い何とか銅メダルといった印象。

床は白井選手が最も得意とする種目で銀メダルの選手と1点以上の大差で金メダルを獲得しています。

跳馬は銀メダルの選手と0.001点差と大接戦でした。

この結果からは白井選手は得意不得意競技がはっきりしていて、得意競技でいかに得点を伸ばせるか、不得意競技でいかに平均点以上を獲るかがカギになりそうなことがわかります。

白井選手の床には誰にも敵わない!

2017年の世界体操競技選手権で圧倒的な大差をつけて金メダルを獲得したことは話しましたね。

当時のメディアも「議論の余地のない王者だった」「スーパースペシャリスト」と絶賛しました。

それもそのはず、この大会で、自らの名前がついた「シライ3」(H難度)を決めています(笑)

H難度とは最高レベルの難度です。さらに、床でいえばこの「シライ3」のみが、H難度の技と認定されており、

世界で実施できる選手は白井選手含め2、3人しかいません。

このH難度の技を使いこなす、白井選手の床ではライバルなしで、東京五輪でも金メダルは確実と言えるでしょう!

床以外のメダル候補種目は?

床の次に有力候補として挙がるのが跳馬です。

世界体操競技選手権では僅差でしたが、内容をみると点差以上の差があるように感じます。

白井選手は跳馬で調子が上がらず苦しんでいました。

そこで、当初の予定していた、技から難度を下げて、正確性を重視する戦法に切り替え、ズバリ的中!

精度が評価され、見事金メダルとなりました。

このように、白井選手はできる技が多い分、選択肢が多く柔軟に対応できる強みがあります。

自分の調子、ライバル選手の得点をみて自分の難度を調整できる技の幅は、メダル獲得に安定感を与えます。

しかし、跳馬でのメダル獲得は固いでしょうが、金メダル確定とは言えないでしょう。

まとめ

白井選手が東京五輪でメダルを獲得できる種目は

床、跳馬が固い。

個人総合、団体は少し不安な面もあり。

といったところでしょうか?

白井選手は個人総合でも必ずメダルを獲りたいと話しているため、個人総合も期待しましょう!

また新しい白井選手の名前が入った技も開発してほしいですね!(笑)

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!