東京五輪メダルを取るために絶対必要なオーバーエージ枠は?

こんにちは!スポオタのぐっさんです。

今回は東京オリンピックサッカー日本代表がメダルを取るために絶対必要なオーバーエージ枠の選手を考察していきます!

そもそもオーバーエージ枠とは?

オリンピックのサッカーでは、出場選手に23歳以下の制限を設けていますが、3選手に限りこの制限を受けない選手を登録できるんです。

これをオーバーエージ枠と言いますが、実はこの枠は必ず使わないといけないわけではなく、この3枠も23歳以下の選手で登録することもできるんです。

ですが、オーバーエージの選手は当然、23歳以下の選手よりも、経験や技術面で優秀な選手が多いため、各国はトップチームで活躍している選手を連れてきます。

オーバーエージの選手は他の23歳以下の選手と世代が違い、うまく溶け込めず、大失敗に終わるチームもある一方で、メダルに絡んでくるチームは必ずオーバーエージの選手が活躍しているんです!

つまり、このオーバーエージ枠を制したチームがメダルを獲得する可能性にぐっと近づくことができるんです!

それでは、東京五輪日本代表に必要なオーバーエージの選手を紹介していきます!

オーバーエージ枠の候補選手たち!!

香川真司

香川選手は言わずと知れた日本代表のエース!長年背番号「10」を背負い、活躍してきました。

東京五輪時の年齢は31歳と、選手として、経験・体力面で充実している時でしょう!

そして、本人も、東京五輪のオーバーエージ枠での出場に意欲を見せるなど、準備はOKですね!

しかし、所属チームのドルトムントで出場機会が減少している中、ロシアW杯で見せたパフォーマンスが発揮できるのか少し、疑問のため「候補」とさせていただきました。

長友佑都

長友選手は日本代表の不動の左サイドバックとして君臨する選手!

イタリアの名門インテルでもレギュラーとして活躍し、無尽蔵なスタミナと、ドリブル突破は強力な日本の武器となっていました。

東京五輪時の年齢は33歳と少し、高めですが、長友選手のフィジカルであれば気にするところではなさそうです。

本人も、香川選手同様、意欲的な姿勢をみせていることから期待十分です!

とても優秀な長友選手ですがポジションがサイドバックであるため、「候補」としました。

オーバーエージ枠の選手には試合に大きく影響を与える期待がかけられますが、左サイドバックでは裏方の仕事に徹することになり、ここに大事なオーバーエージ枠を使うなら、

日本の課題である得点力不足解消のカードに使いたいと思いました。

大迫勇也

ロシアW杯でブレイクしたあの「半端ないって」でお馴染みの日本のセンターフォワードです!

ポストプレーが非常にうまく、日本の攻撃のスイッチを入れたり、得点に絡むなどエースの活躍をみせました。

東京五輪時の年齢も選手として脂ののった30歳

本来なら、オーバーエージ枠の「本命」としたいところですが、東京五輪世代のセンターフォワードには小川航基選手(不動のエース小川航基!日本の得点力不足解消となれるのか?)がいます。

未だ、大迫選手のような実力はないものの将来性があり、本大会で成長し未来のエースとなる可能性がある選手です。

そんな小川選手に期待を込め、オーバーエージ枠はセンターフォワード以外で使いたいとの結論から「候補」とします。

ぐっさんのオーバーエージ枠本命!!

それでは、私の本命選手の発表です(笑)

まず、私は東京五輪世代に必要なオーバーエージのポジションはボランチだと考えます。

ディフェンス陣は世代別日本代表から長年やっている連携のとれたメンバーのほうが良いと思います。

センターフォワードは小川選手に任せましょう!

そうすると、中盤になりますが、両ウイングには「堂安律選手(日本サッカーがメダルを取るには堂安律選手が必要な理由!)」と「伊藤達哉選手」がいます!両選手はトップチームの選手にも引けを取らない実力者です。

「堂安律選手」は2018年の9月の日本代表戦でトップチームに招集され大活躍をみせました。

それではトップ下は?となりますが、トップ下には「天才久保建英選手(サッカーオリンピックでベストな配球役は久保建英で決まり!)」がいますね。

ボランチには平川選手や板倉選手らがいますが、現時点では少し弱いです。

そこで、ここを補強するために

柴崎岳選手をオーバーエージ枠とします!!

柴崎選手はロシアW杯では最もブレイクした選手で、日本の選手の中でも別の次元のサッカーをしていました。

ボール奪取能力、リーダーシップ、パスセンスどれもトップレベルでバルセロナからも興味を持たれるほど。

東京五輪時の年齢は28歳と、サッカー選手として最も充実している時代です!23歳以下の選手からも30歳以上の選手ですと少し萎縮してしまいそうですが、

28歳の選手であれば少し上の兄貴として親しみやすそうですね!

柴崎選手が加入すれば、日本の中盤のパス回しの質はあがり、数多くの決定機を演出してくれるでしょう!

私の中では柴崎選手以外あり得ないという結論となりました!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私が考察する限り、柴崎選手がオーバーエージ枠として適任です!

日本がメダルに絡むために必要な働きをしてくれる選手と考えます。

他の候補選手も良い選手ばっかりですが、森保監督にはベストな人材を選んで頂きたいですね!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!