サッカーオリンピックでベストな配球役は久保建英で決まり!

こんにちは!スポオタのぐっさんです。

今回は日本サッカーの東京オリンピックで君臨する司令塔「久保建英」選手をご紹介します!

久保建英選手をご存知の方は多いのではないでしょうか?

幼少時代から、あのメッシがいるFCバルセロナに所属し、日本の期待ホープとして有名でした。

バルセロナは言わずと知れたパスサッカーのチームです。ボールを保有し、パスで相手を崩す非常に魅力的なサッカーでリーグ制覇、世界一にも輝いているチームです!

最近ではバルセロナに所属していた、世界最高のMFイニエスタ選手が、日本のJリーグのヴィッセル神戸に移籍し、世間を騒がせましたね!

そんな世界一のパスサッカーを展開するバルセロナで技を磨いた久保建英選手は日本代表に絶対的な司令塔として君臨することでしょう!

それでは日本のホープ久保建英選手についてみていきます!

久保建英選手の経歴

まずは久保建英選手の経歴について紹介していきます!

〇FCバルセロナの下部組織カンテラに所属

久保建英選手は幼少時代はバルセロナに所属していました。もちろん、バルセロナに所属することは並大抵のことではなく、世界から集まった天才少年を集め、

厳しい入団テストの末、一握りの選手だけが入団できる非常に狭き門なんです。

そのバルセロナで数々の大会に優勝し、大会得点王、大会MVPに何度も輝き、天才集団の中でも抜きんでる存在でした!

そんな順風満帆なバルセロナ時代でしたが、外国人選手獲得や登録違反により公式戦に出場ができなくなってしまい、やむを得ず日本に帰国することになりました。

〇J1リーグ歴代3位の若さでデビュー

日本に帰国後は、FC東京で16歳5カ月22日の若さでJ1デビューを果たします。この若さは歴代3位の若さです!

ルヴァン杯では最年少得点記録を記録しましたが、徐々にJ1リーグでの出場機会が減少・・・

2018年のロシアW杯に帯同した際に、自身の状況に危機感を募らせ新天地への移籍を希望しました。

そして、FC東京から2018年8月16日に横浜Fマリノスに移籍をすると、早速結果を出します!

移籍後初先発の8月22日の天皇杯では、初アシストを記録!続く8月25日のJ1リーグ戦では見事なボレーシュートを決めJ1リーグ初得点を記録します!

これは歴代2位となる最年少得点記録となりました!

そして、日本に帰国後も結果を出し同世代とは別格のレベルを見せる久保建英選手は近い将来にバルセロナに復帰するのではないか?という噂もあります!

同じ日本人として、あのバルセロナでプレーすることになれば誇りですよね!!

久保建英選手は日本の司令塔で格別な配球役を!

久保建英選手はバルセロナに所属していたことは見てきましたね!

バルセロナのパスサッカーを体得し、それを実践できる天才は日本サッカーの司令塔として、日本サッカーのベストな配球役となるでしょう!

J1リーグでは初先発で初アシスト。年代別の日本代表戦では、途中出場から堂安律選手の逆転ゴールを見事にアシストし勝利に貢献しています。

また、アシストだけではなく、日本サッカーのパスの潤滑油として、高いボールキープ力、広い視野から配球が可能です!

ポジションもMFならどこのポジションでもこなすことができ、オールマイティプレイヤーとして、活躍してくれます。

日本のエース候補である、堂安律選手も、久保建英選手を認め、良いコンビになれると思います。

まとめ

日本サッカーが東京オリンピックで活躍するには久保建英選手のパスセンスが絶対必要です!

私には、堂安律選手と久保建英選手が名コンビになり、得点を量産してくれる未来が見えます(笑)

しかし、久保建英選手はまだ若く、フィジカルも少し小さい。あと2年でどこまで成長できるか?これが、日本サッカーの未来に繋がります!

今後の活躍に期待ですね!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!