東京五輪森保監督が考えるUー23代表メンバーは?

こんにちは!スポオタのぐっさんです。

今回は東京五輪サッカー日本代表の森保監督の方針について考察していきます。

森保監督はトップチームの代表監督も務める異例の兼務監督です。

サンフレッチェ広島ではJリーグを2連覇に導き、3連覇は逃したものの、翌年に年間優勝を果たし4年間で3回優勝をするというめざましい実績を残しました。

そんな森保監督がインタビュー等で答えている内容を踏まえながら、東京五輪の方針ついて考えていきます。

森保監督はオーバーエージ枠に前向き姿勢

森保監督はオーバーエージ枠について前向きな姿勢を見せています。

ロシアW杯終了後、大会に出場した「香川選手」「長友選手」「本田選手」など続々と東京五輪への参加意欲をみせました。

それをみた森保監督は「オーバーエージの参加表明はチームの底上げ、チームつくりに心強いし嬉しい」とコメントしています。

一方で、オーバーエージを特別扱いせず、それを含め競争だとも話しています。

U-23世代の選手は当然経験が浅い選手が多い中、経験豊富なベテランが経験を伝える役割をこなしてくれることに期待しています!

オーバーエージ枠で招集する選手は海外のクラブに所属していることが多いため、クラブから参加を拒否されることがある中、

森保監督は早い段階で招集を行うことでクラブとの交渉を有利に進めると意欲的な考えを持っています。

もしかしたら、U-23の強化試合等で招集され、早々にメンバーがわかるかもしれませんね!

森保監督の久保建英の評価は?

当ブログではこちらの記事(サッカーオリンピックでベストな配球役は久保建英で決まり!)でも紹介している通り、久保建英選手を推しています(笑)

しかし、森保監督は久保の評価に慎重な姿勢をみせています。

「東京五輪世代の年代の中では十分メンバーの選択肢には入るが、特別扱いをせず。他の選手と一緒にみていく」とコメントしています。

まだ年齢が浅く、フィジカル的にも心配される久保建英選手は今回は見送りという判断を下されるかもしれませんね。

トップチームの日本代表戦でみえた森保監督の考え

2018年のトップチームの日本代表初陣で、森保監督は東京五輪世代の堂安律選手、伊藤達哉選手、富安健洋選手を招集し、堂安律選手は先発デビューをさせました。

トップチームに呼ばれたこの3選手は現在では、森保監督の信頼を得ているといって良いでしょう。

順当にいけば、この3人は東京五輪でレギュラーとして活躍していくことになりそうです。

さらに、日本代表戦でみせた、考えでは少し興味深いものがありました。

それは教え子たちの招集が多いということです。

サンフレッチェ広島時代に指導した、青山選手(キャプテンも務めた)佐々木選手(代表初招集)浅野選手と森保監督のらしさを出していましたね。

なので、東京五輪のメンバーには、森保監督の教え子がサプライズ招集される可能性もあるのではないでしょうか!?

まとめ

森保ジャパンはまだまだ始まったばかりですが、先日のコスタリカ戦では快勝をみせました。

代表チームの監督は日本人が良いと常々思っている私は、森保監督に期待をしています!

これからどんな日本代表を作っていくのか、兼務監督で大変だとは思いますが、頑張ってほしいですね!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!