東京オリンピックの正守護神は誰になる?徹底考察!

こんにちは!スポオタのぐっさんです。

今回は東京オリンピックのゴールを守る正守護神が誰になるのか考察していきます!

ゴールキーパーのポジションは守備のリーダーになるポジションです。サッカーの試合をみても、ゴールキーパーって、シュートを防ぐ時ぐらいしか、映りませんが、実は見えないところで色々仕事してるんです(笑)

例えば、ゴールキーパーは一番後ろから全体を見ることができるため、味方のポジションの調整指示を出したり

時には、ゴールから離れ、最後のディフェンスとして相手選手を止める役割を担います。

このように、守備の大黒柱としての活躍を求められるゴールキーパーは非常に重要なポジションと言えます。

今回は、そんな日本の守護神にふさわしい2選手を紹介したいと思います。

現時点では最有力候補!波多野豪

波多野選手はFC東京のユースに所属していました。

プロ入り前に、トップチームの2種登録、J3リーグにも出場した経歴の持ち主です。

更に、日本クラブユース選手権では5試合を無失点に抑え、優勝に大きく貢献しました!!

その後は、ユース時代の活躍を評されトップチームへ昇格。

現在はレギュラーとして出場はありませんが、将来的にポジションを掴むことになりそうです!

年代別の日本代表にも選出され、活躍しています。

波多野豪選手の特徴は何といっても、日本人離れした体格です!

身長は197cm、体重87kgと外国人の選手と競り合い負けしない体格をもっています。

ゴールキーパーのポジションは空中戦の強さが求められるため、これは波多野選手の大きな武器と言えますね!

波多野選手が所属しているFC東京にはゴールキーパーの廣末陸選手がいます。

廣末選手は波多野選手と年齢が近く、高校時代は青森山田高校で優勝経験がある非常に優秀なゴールキーパーです。

そんな良きライバルがすぐ身近にいる環境で練習ができれば、更に成長していってくれるんじゃないでしょうか!?

以上から、これからの成長の期待も込め、現状では正守護神最有力候補に挙げます!!

対抗はオビ・パウエル・オビンナ!!

まず、初めに日本人ですよ(笑)

オビ選手はナイジェリアと日本のハーフで日本代表に出場できます。

現在は流通経済大学のサッカー部に所属していますが、大学1年から既に正守護神としてレギュラーに定着しています!

流通経済大学の中野監督はオビ選手を大学1年から正守護神に抜擢した理由を

「一試合に2、3回はビックセーブをする。チームへの貢献度は常に1番か2番。元日本代表の林選手の当時と比べても、オビ選手が上」とコメントしており

オビ選手のポテンシャルの高さが伺えますね!

そんなオビ選手の特徴は

波多野選手に引けを取らない体格 身長193cm

並外れた身体能力

が挙げられます!

身長は波多野選手と比較し、4cm低いですが、それを補う、手足の長さ、ジャンプ力、反射神経がやはり日本人のそれとは違うようです。

これをみると、最有力候補に挙げたくなるほどのポテンシャルをもっているように思えますが、欠点があるんです・・・

それは、たまに信じられないようなミスをするということ。

ゴールキーパーはミスが失点に直結する大事なポジションであるため、この粗削りな面は、国際大会の一発勝負の場では致命的になる可能性があります。

なので、候補の2番手とさせていただきます!

まとめ

今回はゴールキーパーの正守護神候補を考察してきました。

私の最有力候補は波多野選手、二番手はオビ選手としました!

これからも新たな候補がでてきて、メンバー争いになってくれれば、全体の底上げとなるので、この二人の対抗がもっと出てきたら嬉しいですね!

それでは今回は以上になります。

最後までご覧頂きありがとうございました!