中山雄太ベストヤングプレーヤー賞受賞!東京五輪世代最強CB!

こんにちは!スポオタのぐっさんです。

今回は東京五輪世代の最強センターバックである、中山雄太選手をご紹介します!

サッカーはどうしても、点を取るポジションに注目がいきがちですが、縁の下の力持ちの守備陣についても、要チェックです!

いくら優秀な攻撃陣がいても、守備がガタガタのチームは勝てませんよね!

失点をしなければ負けることはないのです!

日本守備陣期待の中山雄太選手を経歴からみていきましょう!

中山雄太選手の経歴

〇柏レイソルの下部組織に所属

中山雄太選手は、中学時代は部活に所属していましたが、2年次に茨城県トレセン(トレセン=県選抜)に選出されます。

その後、柏レイソルの下部組織と練習試合をした際に、実力を買われ、スカウトを受け、中学3年次から、柏レイソルの下部組織に所属することになりました。

若干16歳の時には、なんと柏レイソルのトップチームに登録されています。

高校3年次にはチームのキャプテンを務め、高円宮U-18サッカーリーグでクラブ史上初の優勝を果たしています!

〇柏レイソルのトップチームへ

2015年にトップチームへ昇格!当初はインサイドハーフや、サイドバックのポジションでプレーすることも多かったですが、

2016年にセンターバックとして、スターティングメンバーに定着!同年7月にはコーナーキックからプロ初得点も決めています。

翌年も引き続きセンターバックのレギュラーとしてリーグ戦にフル出場。

そして、ディフェンスとして、異例ながら、Jリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞!!ディフェンスとして受賞したのは2011年の現日本代表酒井宏樹選手以来となります!

ちなみに酒井選手の前は2002年まで遡らないと前例はありません。(元日本代表の坪井選手が受賞)

あまり注目されないディフェンスでベストヤングプレーヤー賞を獲るということから、中山雄太選手の実力が伺えますね!

〇年代別の日本代表

中山雄太選手は各年代別の日本代表に招集され、キャプテンを務めています、

2016年のAFC Uー19選手権では全試合無失点に抑え大会初優勝を達成しました!

全試合無失点はとても心強い実績です。さらに、センターバックの相方である、富安選手とはその後もコンビを組み続け、連携を強めています。

こちらも順調にいけば、無失点コンビが、東京オリンピックでもセンターバックでプレーすることになるでしょう!

頼もしい日本のセンターバック!

中山雄太選手は経歴からとても優秀なセンターバックということはわかってもらえたと思います!

ここでは、少し違う切り口で中山選手の魅力をご紹介します。

まず一つ目は、キャプテンとしてのメンタリティー!

中山選手は、柏レイソルの下部組織、日本代表で初優勝をキャプテンとして体験しています。チームに初優勝をもたらす、リーダーシップ、勝者のメンタリティーが及ぼす影響はチームに絶大な効果をもたらします。

また、年代別の日本代表で、キャプテンを長年務め続けていることで、信頼感、一体感を生みます。

日本代表の長谷部誠選手は8年間キャプテンを務め、長期間日本をまとめあげてきました!こんな選手になってほしいですね!

二つ目は、足元の技術が優れているということです。

現代サッカーではセンターバックにも、足元の技術が求められています。

中山選手はプロ1年目のときはインサイドハーフや、サイドバックを経験しているため、ディフェンスラインからのフィード、パスワーク等に優れ、攻撃面にも貢献できます!

以上から、中山選手は日本の守備陣になくてはならない存在といえますね^^

まとめ

今回は、なかなか注目されずらい、センターバックの中山選手を紹介してきました。

日本にはこんな縁の下の力持ちがいたんだとみなさんにわかっていただけたんじゃないかと思います!

サッカーという競技は点を取られなければ負けることはないんです!

かつての大会のように、東京オリンピックでも鉄壁のディフェンスで無失点記録を作ってほしいですね!

それでは今回は以上になります。

最後までご覧頂きありがとうございました!