不動のエース小川航基!日本の得点力不足解消となれるのか?

こんにちは!スポオタのぐっさんです。

今回は日本サッカーの慢性的な課題である得点力不足に待ったをかけ得る存在小川航基選手をご紹介します!

日本サッカーはいつも得点力不足に悩まされてきました。日本人はMFに良い選手が多いですが、FWの選手はいつも人不足しています。

Jリーグを見てもらえばわかりますよね?

上位のクラブチームのほとんどがFWに外国人選手を起用しています。ここからも、日本はFW不足に悩まされていると分かってもらえるのではないでしょうか?

そんな日本のFW不足、決定力不足に希望の光を見せる小川航基選手を見ていきましょう!

小川航基選手の経歴

小川選手の経歴を辿ってみます!

〇学生時代

小川選手は神奈川県の名門桐光学園に入学します。そこで、1年生ながら全国高校サッカー選手権に出場しています!1年生の時は得点を決めることができなかったものの

3年生になると、キャプテンとして再度、全国高校サッカー選手権の舞台へ!

本大会では大会NO1ストライカーとして注目され、2試合で4得点をあげるなど、チームのベスト16に貢献しました。

〇ジュビロ磐田に加入

小川選手はジュビロ磐田に加入し元日本代表のFW前田遼一選手が背負っていた背番号「18」を継承します。

しかし、プロ1年目はカップ戦で途中出場から決勝ゴールを決めたものの、年代別の日本代表戦や体調不良により、リーグ戦の出場はありませんでした。

2年目では、リーグ戦への出場機会が増えていき、ルヴァン杯のFC東京線では圧巻のハットトリックを達成

ハットトリック達成の最年少記録を更新し、日本の将来のエースであることを見事に証明しました!

〇年代別日本代表

小川選手は各年代別の代表に選出されています!要所で得点を決めるエースの活躍を見せ、日本の勝利に貢献してきましたが、災難が襲います。

FIFA U-20ワールドカップの初戦では南アフリカに対し、貴重な同点ゴールを決め、更なる活躍を期待されていた中、次戦のウルグアイ戦のことです・・・

前半に膝をひねり、左ひざの前十字じん帯断裂および半月板損傷と診断され、1年近い離脱を余儀なくされました。

小川選手は得点力だけではない

小川選手の得点力は今までの経歴からわかることですが、実は注目すべきは得点力だけではありません。

小川選手は186cmという恵まれた体格から、ポストプレーを高いレベルでこなすことができます。

サッカーをあまり詳しくない人はポストプレーってなんだ?ってなりますよね。

簡単にいうと、攻撃を始める最初のスイッチと考えてください(笑)

このスイッチを押せないと攻撃が始まらないわけですから、非常に大事な役割と言えます!

日本代表の大迫選手は2018年のロシアW杯でポストプレーを非常に評価された選手でした。大迫選手も体格を活かし、日本の攻撃のスイッチを入れる役割を全うしていました!

大迫選手のような活躍を小川選手はできる訳です!

まとめ

小川選手は並外れた得点力と、恵まれた体格を活かしたポストプレーを武器に日本サッカーのエースとして東京オリンピックを盛り上げてくれること間違いなし!

正に待望のセンターフォワードと言えるでしょう!

これまで、日本の未来のエースとして期待されていた小川選手ですが、怪我等の災難により、実力のすべてを発揮することができていません。

今では怪我から復帰し、2018年4月4日にはカップ戦で先発に復帰しています。

小川選手であれば、2年後の東京オリンピックまでにベストなコンディションで臨む準備をしてくれるはずです!

今までの鬱憤を晴らし、日本の将来のエースとしての実力をみせてくれることに期待しましょう!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!