3年A組|3話ネタバレ・あらすじ!刑事がグルとやっぱり死んでいない!

こんにちは!

毎週日曜の楽しみの1つ3年A組が放送されました!

本日1月20日は3話目になりますが、また新たな謎や明らかになったことが盛りだくさんで、ドラマについていくのがやっと。

最後のシーンでは衝撃の展開が!

今回は3年A組「3話」のあらすじとネタバレをしていきます!

3年A組|3話のあらすじ

それでは早速あらすじの方をみていきましょう!

警視庁理事官である五十嵐(大友康平)は、ついに一颯(菅田将暉)と対面。が、五十嵐が盗聴器を付けていることを察した一颯は、拳銃を突き付けて――。
一颯の本日の授業は澪奈(上白石萌歌)を陥れたフェイク動画を「撮影した」3年A組の生徒は誰なのかというもの。しかしいつもとは違い、その犯人の特定を生徒たちではなく郡司(椎名桔平)に命じる

そして、指定した時刻までに動画撮影者を見つけられなければ教室内の5人の生徒の命を奪うと宣言。世の人々は一斉に警察の動きに興味を向ける。郡司が捜査を進めると動画には、水泳部のジャージを着た人物が映っていたことが判明する。同時に生徒たちの間では、水泳部員の花恋(堀田真由)に疑いがかかる。彼女は、動画に映っているのは水泳部マネージャーの真壁(神尾楓珠)かもしれないと反論する。澪奈、花恋、真壁はかつて、水泳部の仲間として親しくしていた。

んな中、郡司のもとに3年A組の生徒を名乗る人間から連絡が入る。その生徒の協力を得た郡司は、フェイク動画を撮影したと思われる生徒を特定するが…。
新たな謎が刻まれる衝撃の第3話―――。必見。

https://www.ntv.co.jp/3A10/story/より引用

ちなみに、2話のダイジェストはこれです!

2話を忘れてしまった方は振り返っておきましょう!

 

五十嵐刑事がおにぎりを届ける

五十嵐刑事(大友康平)が柊先生の要請したおにぎりを届けにいく。

柊先生はすぐに、五十嵐刑事が盗聴器を隠し持っていることに気づき、破壊する。

しかし、五十嵐刑事は柊先生とグルだった。盗聴器が壊れる際の会話は全て演技。

隠し持ったピストルも柊先生に渡してしまう。

柊先生は「明日を生きる活力は?」と五十嵐刑事に問うと

「そんなの決まってんじゃねえか。手を貸している理由だろ」と答える。

五十嵐刑事が柊先生に忠告。優秀な郡司刑事が相楽先生にたどり着いた。

柊先生は郡司刑事に「明日プレゼントを贈る」と言った。

郡司刑事が五十嵐刑事を怪しむ

五十嵐刑事は柊先生にわざと殴られて、被害者を偽装し、戻る。

郡司刑事に「柊先生が怒っている。相楽先生の件でだ。」

郡司刑事が五十嵐刑事を睨む。(怪しむ目で)

「郡司刑事にプレゼントがあるってよ」

3日目の朝

柊先生が本日の課題を「ドーピングのフェイク動画を撮影したのは誰か?」とした。

それを携帯を通じて郡司刑事達にも聞かせ、回答は刑事にさせるという。

柊先生は「大体の目星はついている。もし、刑事が答えをはずしたら、生徒を5人殺す」

これが柊先生から郡司刑事へのプレゼントとなった。

クラス内での探り合い

水泳部のジャージを着ている、女子の部室で撮影されたことから熊沢が疑われる。

熊沢は水泳部の部長でありながら、景山に嫉妬をし、恨みがあった。動機があったとみんなから責められる。

熊沢は真壁も水泳部のマネージャーということから、容疑者ではないかと名前を挙げる。

宇佐美は「水泳部とは限らないのでは?」と発言するも、2話でやり逃げXと判明してからは、クラスで孤立しているため、誰も聞き入れない。

茅野のだけは、なぜ水泳部でないかもしれないと思うの?と聞く。

「水泳部のジャージを着れば誰でもなりすませるじゃない。」と宇佐美は答えた。

さらに、「茅野は水泳部の全国大会で水泳部以外の生徒を見なかったの?」

茅野「あっ!そういえば。」

刑事の動画解析が進む

警察の動画解析が進み、ジャージにしみがついている手掛かりを発見。

さらに、内通者と連絡をとることに成功。

刑事「誰だ?」

内通者「3年A組の生徒。携帯を隠して難を逃れた。」

刑事「隠しカメラはないのか?」

内通者「トイレの死角にいるから大丈夫」

刑事「我々に協力してくれないか?」

内通者「わかりました」

相楽文香が事件を知る

部屋に引きこもっていた相楽文香が、携帯を探して父親に尋ねるも

「携帯は修理中」とうそをつく。

相楽文香はテレビをつけ「なぜ一颯がこんなことを」と驚いた表情で事件が起きていることを知る。

柊先生が過去の動画をみているシーン

柊先生が景山が生きていた頃の動画を眺めている。

「景山につきまとっているヤンキーたちがかけるをリンチしているシーン」

「部室で熊沢が景山に対し、真壁の怪我についてあんたのせいだと責めているシーン」

「景山が何者かに告白されているシーン」

水泳部の2人に溝ができる

クラスの中で容疑者として挙げられている2人はお互いを詮索する。

真壁「熊沢がやったんだろ?俺のことを好きだったからか?」

熊沢「うぬぼれるな。あんたみたいなへたれは好きではない」

喧嘩してその場を後にする。

水泳部の回想シーン

水泳部の景山、真壁、熊沢はファミレスでみんなで全国大会に行こうと盛り上がる。

真壁は景山につきまとうヤンキーたちに「景山と付き合っているんじゃないか?」と因縁をかけられ、リンチにあい大けがをしてしまう。

病院に見舞いにきた熊沢に対し、強くあたる真壁

茅野も見舞いにきたときに、「マネージャーになれば?」と勧める。

後にマネージャーとして真壁は景山をサポートするようになり、

景山は真壁をマネージャーにおしてくれた茅野に「感謝しなきゃ」と話す。

全国大会にいた生徒

茅野は水泳部の全国大会に逢沢と里見がいたことを思い出す。

その中で里見は水泳部のジャージを着ていた。

なぜ水泳部のジャージを着ていたのか?

里見「サッカー部の試合が中止になって、暇だから見に来た。その時に警備をお願いされたからだ」と言い張る。

元サッカー部のマネージャーも「サッカー部の試合が中止になったことは本当!」と里見をかばう。

内通者からの情報

刑事は水泳部の大会会場に足を運ぶ。

スタッフに熊沢と真壁の写真をみせるも、スタッフは覚えていない。

その時に内通者から「里見が犯人」とメッセージが入った。

そこで里見の写真をスタッフに見せたところ

「あー!この人」と見覚えがあった。

食べたものは?

刑事から内通者にメッセージ「熊沢と里見が当日食べたものを聞いてくれ」

内通者は2人に話を聞いた。

熊沢は「毎回食べるものは決まっているわ」と答えた。

リミットの8時が近づく

柊先生は自首するものはいるかと聞くが、誰も手を挙げず、刑事に回答を委ねる。

郡司刑事「2人まで絞って最後まで悩んだ」

柊先生「誰と誰で迷ったのか?」

郡司刑事「熊沢と里見だ」「里見が水泳部のジャージを着て更衣室に入ったという証言も取れている」

郡司刑事「最後の決め手はジャージに付着したオレンジ色のシミだ。熊沢は当日トマトジュースを飲んだということから、犯人は熊沢だ」

熊沢「私じゃない。私は当日、ゼリーしか食べていないといったわ」

柊先生「郡司刑事は内通者に頼りすぎた。内通者は私と共犯です。最後の食べ物に関するメッセージは私が書いて送信したんですよ」

生徒たち「クラスに柊先生と協力しているものがいることを知ってざわつく。」

柊先生「当日食べたものは逆にして嘘をつきました。つまり、トマトジュースを飲んでいたのは里見です。」

犯人は里見だった。

里見の回想シーン

景山に告白するもフラれる。

里見「他に好きなやついるの?」

景山「照れたような表情で何も答えない」

里見は初めての告白を見事にフラれてしまい酷く傷ついた。

街中を歩く里見に後ろから何者かが近づき

「動画をとれ。あとはこっちでする」と指示を受ける。

里見の自供

犯人とばれた里見は動機について話す。

景山への仕返しだと。

動画を撮影したのは里見だったが、加工して、宇佐美のカバンに入れたのは違う人物だと話す。

柊先生の説教

ある教師(郡司刑事のこと)がいた。時には暴力を振るうが、生徒から慕われていた。

その先生の教え子がイジメからリンチされ、亡くなってしまった。

教え子を救えなかった後悔から、二度とこのような事件がないようにと刑事にあることを決意。

教え子が亡くなったことを活力に変えた。

真壁は景山をライバルとして水泳を頑張る活力に、真壁はケガをしてもサポートに回るという活力に変えた。

それに対し里見は変えられなかった。

里見は「取り返しのつかないことをしてしまった」と猛省する。

現実は甘くない

刑事は結果的に回答を間違ってしまった。当初の予定通り生徒を5人殺す。

里見「5人のうち1人はおれにしてくれ。一番責任を取らなければいけないのはおれだ」

柊先生は4人の生徒を指名する

「瀬尾、堀部、西崎、結城」

この4人と里見は美術室に連れられてしまう。

学校が爆破

生徒を守ろうと必死に走る郡司刑事だったら、学校が爆破されてしまう。

生徒を守れなかった郡司刑事は叫び悲しむ。

柊先生「郡司刑事に今ある感情は怒りですか、絶望ですか?」

郡司刑事「希望だよ。お前に必ず手錠をかけてやる。それが俺の生きる活力だ」

茅野は5人がいた美術準備室が爆破されて下敷きになっているところを目撃した。

内通者は5名死んだとSNSに投稿。

全員生きている

ラストのシーン。

美術準備室に集められ下敷きになり死んだと思われた生徒が目を覚ます。

起きて目にしたものは柊先生と最初に死んだと思われていた中尾だった。

 

以上が、第3話のあらすじとなります!

3話を見逃してしまったら?

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1月27日までですのでお早めにチェックしてくださいね!

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3年A組3話のネタバレ・感想

第3話もすごい展開でしたね!ドラマが進むごとに、面白くなってきています!

ここでは私が気になったことや感想をまとめていきます!ネタバレの内容も含まれますのでご注意ください!

郡司刑事は五十嵐刑事の裏切りに気づく?

五十嵐刑事はなんと柊先生の協力者だということがわかりました。

協力している理由には景山と関係しているところがありそうです!

郡司刑事は五十嵐刑事に違和感を感じていましたね!

何か五十嵐刑事に失言があったように思われます。

警察しか知らない情報を柊先生が知っていた?

最終的には郡司刑事が五十嵐刑事のことを暴くんでしょうね!

柊先生がみていた動画を撮影したのは?

第3話で何気なく流れた柊先生がみていた動画。

これって誰が撮影したんでしょう?

「真壁がリンチされているところ」「部室で熊沢が景山に文句を言っているところ」「里見が告白をしているところ」

全て近距離で撮影していますよね!ということは柊先生ではないことはわかります。

真壁がリンチされているところの近距離にいても不自然じゃない人物ということでしょうか?

この動画を撮影した人物はこのあとのストーリーのカギを握りそうですね!

景山は真壁が好きだった

あのレイナ様は水泳部のマネージャーの真壁に恋をしていた可能性が高くなりました!

・中尾を振ったときに、好きな人がいる素振りをみせた

・真壁をマネージャーにした茅野に感謝していた

可能性はありそうですよね!付き合ってはいなかったんでしょうけど!

内通者は誰なのか?

第2話で内通者がいることが判明して、この第3話で明らかになるかと思われましたが、正体はわかりませんでした。

私は逢沢博己と予想していますが、皆さんはどうでしょうか?

内通者の予想はこちらでまとめています。

3年A組|2話トイレで外部と連絡した内通者は誰なのか判明?徹底考察!

2019年1月14日

やっぱり生きていた

1話からささやかれていた、中尾は死んでいない説。

やっぱり生きていましたね(笑)

少しがっかりしたのは私だけではないはず!

これにより、柊先生は結局生徒を誰一人殺さずに、更生させることを目的としているという説が濃厚になってきました!

ですが、裏切ってほしい。ネタ元がないオリジナルストーリーのドラマですから、みんなの予想通りの展開で進むのは残念すぎませんか?

まとめ

今回は「3年A組|3話ネタバレ・あらすじ!刑事がグルとやっぱり死んでいない!」ということで

3年A組の第3話についてみてきました

刑事がグルということには驚きましたが、やっぱり生徒は生きていましたね!

第4話では内通者が明かされるのか?それともフェイク動画を加工した人物が明かされるのか楽しみですね!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!

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