3年A組|1話で刺された生徒は死んでいない説を徹底検証!共犯なのか?

こんにちは!

昨日から始まった「3年A組-今から皆さんは、人質です-」の1話ですが皆さんはもうご覧になられましたでしょうか?

今期のドラマの中でも注目度が高かった3年A組ですが、第1話の視聴率は約10%ほどとまずまずの結果となりました!

日曜日の夜という視聴率が集まりにくい時間帯では上々の滑り出しと言えるでしょうね!

1話の内容は盛りだくさんで、衝撃的なシーンも多かったですが、中でも生徒1人が柊先生に刺されたところは驚きましたね!

ドラマの中では死んだと思われていましたが、ネットの中では「実は死んでいない」のでは?という説が浮上しています!

そこで今回はこの「生徒が実は死んでいない説」について検証していきたいと思います!

3年A組|1話で刺された生徒は死んでいない説を徹底検証!共犯なのか?

柊先生は景山澪奈の自殺の本当の理由について、クラスに考えさせるように促し

もし不正解の場合はクラスの中から1人殺すといっていました。

クラスの生徒の中でも、「本当に殺すわけがない」「先生が生徒を殺すなんて非常識すぎる」など半信半疑。

1日目のタイムリミットを迎え、回答をするように指名された茅野さくらは

「私のせいで景山澪奈は自殺した」と答えました。

ですが、柊先生からは「不正解」とされます。

本当の理由は他にあり、本人からそれを聞いているとのこと。

不正解となったことで、クラスの中から1人を殺すことになりました。

私は、最近のテレビはモラルや道徳、倫理に厳しくなっているため先生が生徒を殺すという描写はされないと思っていましたが・・・

このように実際に凶行は起きてしまいます。

この最初の犠牲者となった生徒は 中尾蓮(三船海斗演じる)でした。


殺されるシーン以外では、廊下に彼女と思われる水越涼音(福原遥演じる)と手をつないでいたのがありましたね!

あれが、死亡フラグだったとは想像できませんでしたが(笑)

ドラマをただ見ていると、完全に死んだように見えますが(私は死んでいないなんて考えもしませんでした)

死んでいないのではないか?という説が急浮上しています。

そこで、なぜ死んでいないという説がでているのかみていきます!

ナイフの握り方

まず1つ目としてナイフの握り方が挙げられます。

問題のシーンを見ていた方ならもしかしたら、違和感を覚えたかもしれませんが、

ナイフを刺す直前に、不自然なほど、ナイフの握り直しをするシーンが映されています。

もしスルーしてしまったという方がいたら是非見直してほしいポイントです。

この不自然さが妙に引っかかっていました。

これを見た人の中で詳しい人はあることに気づいたと言います。

それは「みねうちをする前の握り方にそっくりだ」と。

みねうちとは、殺さないで、打撃だけ与える目的で行う行為のことを言います。

つまり、ナイフの柄の部分で相手を叩き打撃を与え、刃の部分は使用しないということです。

映像をみると、刺したようにしか見えませんが、このナイフの握り方が伏線となり

際に生徒には打撃を与え気絶させ、血のりで本当に刺したと思わせたんではないでしょうか?

美術の先生ですから、血のりを用意することは容易ですからね!

これが、生徒は死んでいないのではないかという1つの根拠と言われています。

柊先生の目的とずれるのでは?

今回の柊先生が生徒に言っていたことの中で

「頼むから変わってくれ」と生徒に涙ながらに訴えています。

つまり、この景山澪奈の自殺の本当の原因をみんなで考えて、更生を促しているんですよね。

それなのに、生徒を殺していくのは矛盾していないか?ということです。

仮に卒業までの10日間、正解をすることができないのであれば

卒業式までに9人の生徒の命がなくなることになり、

クラスも20人になってしまいます。

これでは、柊先生が涙ながらに訴える「クラスを変える」という目的からずれてしまいますね!

これが生徒は死んでいないのではないかという2つの根拠と言われています。

生徒は共犯説

最後に紹介するのが、生徒は柊先生の共犯なんではないかという説。

これが、一番声の多かった説となります。

なぜ、生徒は共犯という声が多かったかというと、原作が「武藤将吾」さんという脚本家で

過去に3年A組に似たような内容のドラマ「家族ゲーム」に「実は生きていたというストーリー」があったということから来ています。

同じ脚本家だから、同じような展開があるかもしれないということですね!

さらに、家族ゲーム以外にも最初死んでいたと思われる人が実は生きていて、物語を裏から動かしていたという話はたくさんありますからね!

そういうところからも、生徒は共犯なんじゃないかと思われている方が多いようです!

この生徒は共犯説を後押ししているのは、柊先生が死んだ生徒を教室の外へ運び出していたシーン。

それが、どこかの部屋に移動させて共犯体制を敷いているという想像をかきたてることに繋がっているわけですね!

 

以上、生徒が実は生きているんではないかという説について根拠を3つ上げていきました!

あくまで予想ですので、ご了承くださいね!

これからどのようなストーリーとなっていくのか?本当に生徒は生きていたのか楽しみですね!

次は2話です!注目してみていきましょう!

 

ネットの声

今回取り上げてみた生徒は実は死んでいないという説についてネットでも多くの意見がありました!

ここではそんな意見をまとめていきます!

 

多くの「死んでいないのでは?」という声がありましたね!

実際のところはどうなんでしょう?楽しみです!

各話の伏線・謎をこの記事でまとめています。こちらもあわせてご覧ください!

【随時更新中】3年A組|各話毎の伏線・謎まとめ!ネタバレと徹底考察も!

2019年1月8日

まとめ

今回は「3年A組|1話で刺された生徒は死んでいない説を徹底検証!共犯なのか?」ということで

生徒は死んでいなくて、共犯なのではないかという説を検証してきました!

答えは今後の放送で明らかになっていくでしょう!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!

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