【随時更新中】3年A組|各話毎の伏線・謎まとめ!ネタバレと徹底考察も!

こんにちは!

本記事では「3年A組-今から皆さんは、人質です-」の伏線と謎を各話毎にまとめた記事です!

新しく出た伏線・謎等を随時更新していきます。

もし、皆さんで「これはどういうこと?」などの疑問があれば、コメント欄でお知らせ頂ければと思います!

ネタバレの内容も含まれますので、ご覧になられる前にご了承くださいね!

それではみていきましょう!

1話の伏線・謎まとめ

まずは1話のあらすじを簡単に確認します。

1話あらすじ

卒業式まで10日間となった私立魁皇高校で、3年A組の担任柊先生は、クラスの生徒29人を集め

「今から皆さんは人質です。」と告げる。突然の話に理解できない生徒に、学校に仕掛けた爆弾を爆破させて本気であることを理解させる。

同時に、廊下を爆破させ退路を封鎖する。状況をようやく理解した生徒に景山澪奈が自殺した理由を考えることを強制。

自殺した理由が不正解の場合はクラスの中から1人を殺すと脅した。

回答者に指名された茅野さくらは「自分のせいだと思います。」と答えるも、柊先生は不正解とした。

柊先生は最初に言っていた通り、生徒1人を殺した。

ナイフで刺された生徒は死んでいない?

1話では自殺の理由が不正解だったため、クラスの生徒「中尾蓮」が柊先生のナイフで刺されました。

本編を見る限りでは、心臓を一突きされ死んだとされています。

しかし、これが「実は生きている」という伏線になっているのではないか?とささやかれています。

なぜ、「死んでいない」という説が浮上してきているのかは、以下の理由によるものです。

①ナイフの握り方が不自然

②柊先生が生徒を更生させるという目的と相違する

③生徒は共犯なのではないか?

④心臓を一突きしたには出血が少なすぎる

これらが挙げられています。

この説が本当なら今後のストーリーの重要なカギになってきますね!

【予想考察】

生徒が実は生きているのではないか?という説ですが、2話で濃厚になってきました!

一部の生徒が美術準備室にパンの食べかけを発見しました。そのことから、中尾蓮が生きているのではないかと仮設を立てます。

直接柊先生に「中尾は生きている」「先生は恐怖のために、殺したように見せているだけだ」と詰め寄りました。

すると柊先生は待っていろと切断された手を持ってきます。これに驚いた生徒は本当に死んでいるものだと思いこみ、逃げてしまいましたが

この手はフェイクだったことがわかっています。

さらには、2話の最後に内通者がいることが判明します。

また、柊先生が警察におにぎりを注文していましたが、「30個」と言っていたことでほぼ間違いないかもしれません。

柊先生と生徒29人(中尾蓮含む)で30人ですからね!

このことからも、中尾蓮は生きているという説が濃厚になっているという状況となっています。

【伏線・謎回収】

1・2話終了時点で不明のままです。今後のストーリー展開で明かされれば更新していきます。

最後の女性は誰?柊先生との関係は?

1話の最後に登場した謎の女性。この人は一体誰なのか?話題になりました。

一緒に登場した、男性は柊先生のことを「あいつは悪魔だ」と言っています。女性が、元気がなくうつむいているように見えるため

柊先生が何かしたんでしょうか?気になりますね。

1話終了後、柊先生が3年A組の担任をする前の先生ではないか?という声が多かったですが、これについては1話終了時点で判明しています。

【予想考察】

柊先生とはどんな関係だったのか?考察していきます。

2話で柊先生と相楽先生は恋人であることが明かされました。そして、暴行をふるっていたと証言があります。

それが原因で相楽先生は柊先生から精神的に追い詰められ、退職しました。

もしかしたら、柊先生が3年A組を担任する前の先生は休職しているということから3年A組の前任の先生に繋がる話があるのかもしれません。

【伏線・謎回収】

最後の女性は元咲宮高校教師の相楽文香先生(土村芳)であることがわかっています。

ちなみに、一緒に登場した男性は父親の相楽孝彦(矢島健一)でした!

元咲宮高校の教師ということが判明したため、柊先生の前任者という説は消滅することとなります。

どういう関係で、何があったのか?については2話以降に語られることになるでしょう。

こちらも分かり次第、更新します。

まだ、1話を視聴されていない方は日テレオンデマンドから視聴できます。(1月13日午後10時29分までですのでお早めに!)

2話の伏線・謎まとめ

まずは2話のあらすじを簡単に確認します。

2話あらすじ

事件2日目。柊先生は景山澪奈の自殺理由を「SNSに投稿されたドーピングのフェイク動画」が原因だったと明かす。

この動画を投稿したのは「やり逃げX」。2日目の授業はクラスにいる「やり逃げX」が名乗り出ること。

刑事は柊先生の前任校の咲宮高校に行き、恋人の相楽先生に暴力をふるっていたことを知る。

相楽先生宅へ行き、父親から柊先生の情報を聞き出す。

一部の生徒は美術準備室に侵入しようと試みるが、柊先生に見つかってしまう。しかし、一瞬食べかけのパンが置いてあることを発見。

1日目に死んだと思われた中尾蓮は生きているのではないか?と勘繰る。

そして、リミットの午後8時が迫り、やり逃げXが名乗りでなければ1人死ぬという状況へ追い込まれる。

やり逃げXの正体に気づき始めていた茅野さくらは自分がやり逃げXと嘘の告白をするも

SNSのログインパスワードを知らなかったことから、柊先生にばれてしまう。

その様子をみて、宇佐美香帆(川栄李奈)が自分だと告白。

友達だった景山澪奈が自分から離れていくことで、嫌がらせをしようと思ったと。

柊先生は宇佐美香帆がしてしまった嫌がらせがどのような痛みを伴うのか「想像力」が足りないと説教をする。

宇佐美香帆はすべてを話した。

その内容の中に「フェイク動画は知らない間にカバンに入っていた」と証言。

それでは誰がそのフェイク動画を作ったのか?

3日目の授業の課題となる。

最後にトイレで携帯を操作し、外部に情報を流している生徒がいることがわかる。この内通者は誰なのか?

フェイク動画は誰が作ったのか?

2日目の最後に出てきた新しい謎。3日目の授業のメインとなりそうです。

景山澪奈の自殺の理由はSNSに投稿されたドーピングを使っていると思われるフェイク動画。

この動画を投稿したのは宇佐美香帆が自供したことによりわかっていますが、動画を作成したのは他にいると話す。

つまり、まだクラスの中に景山澪奈を陥れた人物がいるということ。

誰なんでしょうか?

【予想考察】

景山澪奈がフェイク動画を見て、作成者が誰かわかる人物であったと予想しています。

今回のストーリーでは景山澪奈から事実を聞いたことを質問にしています。つまり、景山澪奈は誰がこの動画を作ったかわかっていてそれを柊先生に話しているということです。

景山澪奈は信頼していた人物が自分を嵌める動画を作ったということを知り、大きく傷ついたのではないでしょうか?

そうなると、景山澪奈が信頼していた人物は限られていると。

もしかしたら、茅野さくらかもしれませんね。

【伏線・謎回収】

2話終了時点では不明です。3話で明かされるでしょう。

内通者は誰なのか?

2話の最後のシーンでトイレで携帯を操作し、SNSで外部と連絡をとっていた人物がいることが判明しました。

このシーンから、1話で浮上した中尾蓮は死んでいないのではないか?という説が有力になっています。

【予想考察】

内通者は中尾蓮だと思われます。

理由は

①中尾蓮が生きていることが濃厚なこと

②内通者のカーディガンと中尾蓮が着用していたカーディガンが似てること

です。

【伏線・謎回収】

2話終了時点では不明です。3話で明かされるでしょう。

 

まだ、2話を視聴されていない方は日テレオンデマンドから視聴できます。(1月20日午後10時29分までですのでお早めに!)

 

最後に

3年A組はまだ始まったばかりで、これからも新たな伏線や謎が深まっていくと思います!

負けずにしっかりと考察していきます!