全豪優勝で世界ランク1位の大坂なおみの二重国籍問題決着!どっちの国籍?

こんにちは!

大坂なおみ選手が全豪オープンで優勝しましたね!

世界ランクも1位になり、日本人として初の快挙となり、日本中が歓喜で沸いています!

私は決勝戦をリアルタイムでみていたんですが、とってもすごい試合展開で目が離せませんでした!

最後優勝が決まった時はほっとした気持ちでした!

みなさんはどんな感じでみていたのかSNSを眺めていると、大坂なおみ選手は二重国籍で今後日本人として出場しない可能性があるという問題があることを知りました。

東京オリンピックが迫る中、この二重国籍については非常に気になるところです。

そこで今回は大坂なおみ選手の二重国籍問題についてみていきます。

全豪優勝で世界ランク1位!

2019年1月26日に行われた全豪オープン決勝戦!すごい試合でしたね!

1セット目はタイブレークまでもつれる接戦で、みていて息が詰まりました。

2セット目は序盤先行し、大坂なおみ選手の優勝を確信するようなリードを広げましたが、そこからまさかの大逆転でセットを奪われます。

大坂なおみ選手の表情をみてもイライラや不満がたまり、またラケットを投げてしまいそうなシーンもありました!

このメンタルで3セット目は大丈夫かなあと心配でしたが、見事に持ち直し、優勝しましたね!

3セット目は正に「鬼気迫る表情」で大坂なおみ選手の顔から表情が消えて本当に試合に集中している姿が印象的でした!

優勝おめでとうございます!そして感動をありがとうございます!

このように安倍首相も喜びと祝いのコメントを発表しました。

試合後のインタビューもなおみ節全開でほっこりしましたね!

優勝後の、ツイッターでは大坂なおみ選手の二重国籍問題が話題になりました。

日本とアメリカの国籍をもつ大坂なおみ選手は東京オリンピックでどちらの国籍を持って出場するのか?

非常に気になることです。

ですが、調べていくと日本人として安心できそうですよ!

大坂なおみの二重国籍問題!どっちの国籍?

大坂なおみ選手は北海道出身の母とハイチ出身の父との間に大阪で生まれ3歳でアメリカに移住しました。

日本国籍とアメリカ国籍をもつ

ちなみに祖父の大阪鉄夫さんもたまにテレビにでていますよね!

 

大坂なおみ選手のように発言が可愛らしくて毎回注目されています!余談でした(笑)

全豪オープンに優勝して、ますます大坂なおみさんの注目度があがり、さらに東京オリンピックも近づいていることから、この問題が注目されています。

ですが、実はこの問題は決着しているんです。

大坂なおみは日本人として東京オリンピックへ

オリンピックの規則にはこのようにあります。

オリンピック憲章規則41

どちからの国もしくは地域の代表となっている場合は、別の国や地域の代表になることはできない

というものです。

この規則はサッカーのワールドカップにもあります!

この規則がどのような意味かというと

二重国籍の選手が一度どちらかの国の代表選手として出場すると、他の国の代表として出場できなくなるということです。

例外として、代表として出場してから3年経過するとこの規則の対象外となり、別の国でも出場可になります。

大坂なおみ選手は2018年に行われたフェド杯に日本代表として出場しました!

つまり、オリンピックでは日本代表として出場することになるんです!

例外規定の3年も適用されないため、確実でしょう。

ひとまず安心ですね!規則上、東京オリンピックは日本代表として出場です!

大坂なおみが日本を選んだ理由

大坂なおみ選手のインタビューを聞いているとわかりますが、日本語は流暢とは言えず、生活している期間もアメリカの方が長いです!

大坂なおみ選手はアメリカ国籍を選んでもおかしくないですよね!

それでも日本をえらんだ大坂なおみ選手は日本への恩義の気持ちがあるようです。

大坂なおみ選手の無名時代に目を付けた日本のテニス協会は大坂なおみ選手に対し、支援を行います。

対して、アメリカは全く結果が出ない大坂なおみ選手への支援を拒み続けました。

活躍を見せ始めると手のひらを返したように、アメリカが支援を申し出ますが、父はかねてから受けた日本への恩義を尊重し

日本人としてテニスをさせることを選んだそうなんです!

昔に大坂なおみ選手を拾い上げた日本テニス協会のおかげですね!

まとめ

今回は「全豪優勝で世界ランク1位の大坂なおみの二重国籍問題決着!どっちの国籍?」ということで

大坂なおみ選手の二重国籍問題についてみてきました!

東京オリンピックは間違いなく日本人として出場になるでしょう!

国籍もそれに伴って日本を選ぶ可能性が高いと思います!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!