東京マラソン2019大迫傑の棄権理由を解説!ドリンクを手渡す感動シーンも!

こんにちは!

先ほど行われていた東京マラソンですが、衝撃的な展開で幕を閉じましたね!

日本記録更新に期待がかかる大迫傑選手ですが、日本記録を作るどころか途中棄権というアクシデント!

まさかの展開に驚きました!

優勝は中央大学の堀尾謙介選手(日本人の中でトップ)という波乱の展開でしたね!

私個人としては大迫傑選手を応援していたのでまさかの途中棄権は残念でした。ですが、なぜ途中棄権をしなくてはならなくなったんでしょうか?

理由を解説していきます!

大迫傑選手の感動シーンもあわせてどうぞ!

ドリンクを手渡す感動シーン!

東京マラソン中に大迫傑選手がした行動が感動的でスポーツマンシップだと評判になっています!

実はちょうどそのシーンを見逃してしまったんです。

後で、そんな感動シーンがあったと知り、リアルタイムでみれなかったことに落胆してしまいました!

ですが、感動シーンは見ることができました!


これが感動シーン!

どういうことかというと、1つ目の給水所で大迫傑選手の高校時代(佐久長聖高校)の先輩にあたる佐藤悠基選手がドリンクを取り損ねるというハプニングがありました!

それをみて気づいていた並走する大迫傑選手が、自分が持つドリンクを手渡しているというシーンなんです!

先輩・後輩のお互いを気遣う素晴らしい感動的なシーンですよね!

大迫傑選手は自分に大きな期待がかかる中、周りの選手を気遣うことができる人間的にも素晴らしい選手ということで

ネット上では称賛の声が上がっています!

それと同時に、この余計な行動が棄権の理由につながったのではないか?と言う人もいますね!

私はその可能性は限りなく薄いと思います。

動画をみてもらればわかりますが、ほとんど走っているフォームが崩れていません!

影響が0だったかというとそうではないかもしれませんが、限りなく薄い影響だったと思います!

大迫傑選手もそれが理由だとは言われたくないと思いますし、佐藤悠基選手も辛い思いをしてしまうと思いますよ!

東京マラソン2019大迫傑の棄権理由を解説!

それでは大迫傑選手の東京マラソン棄権の理由はなんだったのでしょうか?

これはおそらく低体温症が理由と思われます!

皆さんご記憶がある方もいるかもしれませんが、箱根駅伝で青学の竹石選手が低体温症が原因で、大幅なタイムの遅れをみせたシーンがありました。

これと同じような症状が大迫傑選手を襲ったと思われます!

大迫傑選手の棄権は低体温症が理由!

テレビを生中継でご覧になっていた方はわかると思いますが、東京マラソンの今日は雨が降っていましたね!

しかも気温は5度前後とマラソンとしては厳しい天候でした!

さらに、レースが始まるまでに、スタートラインで待機している時間は30分以上!

待機している選手がカメラに映っていましたが、皆さん小刻みに震え、体を動かしていないととても寒くて耐えられないような状況でしたね!

これには多くの非難が集まっています!

この寒空の中、選手は薄着ですし、何分間も待たせていたんですから!

このような状況は低体温症を引き起こしやすい状況でしたので大迫傑選手にこのような症状が起きても仕方ないのではないかと思われます!

勘違いされる方がたまにいますが、走り始めると温まって低体温にならないのではないか?という声もありますが、

汗を大量にかくと外気温でいい気に冷やされて低体温症を患う大きな要因になります!

足の痙攣が理由じゃないの?

大迫傑選手が棄権したあとは足を引きづるようなシーンを見せました。

これが理由なのではないかと言われると確かにそうなんですが、これを引き起こしやすくしたのが低体温症なんです!

筋肉が冷えて硬直すると、痙攣しやすくなります!

また青学の竹石選手の話になりますが、同じように足を痙攣させていましたよね!

それと同じことです!

まとめ

今回は「東京マラソン2019大迫傑の棄権理由を解説!ドリンクを手渡す感動シーンも!」ということで

大迫傑選手のスポーツマンシップ溢れる感動シーンと棄権の理由についてみてきました!

東京マラソンや箱根駅伝は寒空の中行われますので、せめて選手の体が冷えないように配慮をしてほしいものです。

レースが始まるまで30分以上待たされていた選手は本当に大変だったでしょうね!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!