年末年始2018大寒波(雪)の飛行機へ影響は?欠航で帰省・旅行行けない?

こんにちは!

年末年始に心配なニュースが出てきました。

数年に1度の大規模な寒波が年末年始の時期に来るというもの。

ちょうど、帰省や旅行のピークとなるこの時期に飛行機の利用を考えていた人は心配ですよね。

そこで今回は2018-2019年の年末年始にかけてくる大寒波による飛行機への影響をみていきます!

年末年始の大寒波についておさらい!

まずは年末年始に直撃する大寒波についておさらいしていきましょう!

数年に1度の大寒波になるといわれていますが、どんな感じなのかいまいちピンと来ませんからね!

数年に1度の大寒波!

今回の大寒波は28日に到来すると予想されています。

年末の仕事納めと被るという不運です。気分はぱあっとしたいのに外は最悪な天気となりそうです!

北日本上空に覆われる寒気は-45度にもなり、強烈な寒さに襲われます。

日本海側では、広い範囲で大雪となる予想ですが、太平洋側でも雪の降る可能性があるようです。

普段、雪が降らない地域では不慣れな人も多く、スノータイヤを履いていない車も多いため、交通には十分注意してください。

更に、気象庁は帰省への影響があるかもしれないと警告を出しているため、今から準備しておきましょう!

この大寒波は残念ながら年明けまで続きます。

初詣やカウントダウン、二年参り等に行く人は防寒対策等を十分して出かけて下さい!

まさおさん
大変な天気になりそうですね!

大寒波(雪)で飛行機は欠航となるのか?

今回の大寒波がどれほどのものなのかみてきました。

飛行機が飛ぶのかますます気になるところです。帰省を考えていた人や海外旅行に行こうと考えている人には非常に頭が痛いことです。

今回の大寒波で欠航になるのかみていきましょう。

どんな時飛行機が欠航になるの?

まず、大前提として、雪が降る=欠航とはなりません。

雪が毎年当然降る地域は相応の対策・設備があるのでちょっとやそっとで欠航になりません。その点は安心してくださいね!

【ケース① 視界不良】

飛行機が欠航になるケースでよくあるのが、吹雪による視界不良。

吹雪が視界を妨げるようであれば欠航となります。その基準は各航空会社や飛行機設備により、違うため一概には言えませんが、

冬の雪による影響で欠航になる一番多い理由がこれです。

今回の大寒波では非常に強い風が予想されています。

なので、視界を妨げるくらいの吹雪がある可能性があるため、欠航になるかもしれません。

さらに、強い風は吹雪による視界不良だけではなく、飛行機は横風に非常に弱いため着陸への影響を考慮し欠航となるケースもあります。

当日の風の状況を祈りましょう。

【ケース② 除雪が間に合わない】

大雪の時は滑走路の除雪が間に合わない場合があります。

そうなると離陸ができないため、欠航となります。風がなくても大雪による影響もあるということですね!

出発する空港に雪がなくても、到着先の空港に大雪が降り、着陸困難と判断されるケースもありますので、

行先の空港の状況も考えておかないといけません。

【ケース③ 飛行機が凍る】

飛行機も車のフロントガラスなどと同様に凍るケースがあります。

特に翼部分に雪が積もりそれが氷となって固まった場合は危険なため、飛ばないことがあります。

これについてはお湯をかけて溶かす、除氷液で防ぐこともできますので、欠航というよりは出発の遅れが考えられますね!

2018年~2019年の年末年始の飛行機欠航可能性

これまでのことを踏まえると飛行機が欠航になる可能性は非常に高いといえます。

もちろんどの空港を利用するかによりますが、日本海側の空港はある程度覚悟が必要かもしれません。

ご自身の都合が許すのであれば今から欠航になった時のことを考えて、新幹線の利用を考えることや帰省・旅行にいけないときのキャンセル等の手配も確認しておいたほうがいいかもしれません。

2018-2019年末年始各線新幹線混雑予想!指定席とる裏ワザも!

2018年11月24日

年末年始のせっかくの楽しみですが、自然は仕方がないものです。

できる限りのことを今から考えておきましょう。

まとめ

今回は「年末年始2019大寒波(雪)の飛行機へ影響は?欠航で帰省・旅行行けない?」ということで

来る大寒波がもたらす飛行機への影響をみてきました。

残念ながら欠航の可能性は大いにあります。

対策を今から考えておきましょう!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!

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