アジアカップで南野選手が罰金となったのはなぜ?理由と過去に本田も!

こんにちは!

昨日はアジアカップの日本代表の試合ご覧になりましたか?

サウジアラビアとの対戦は本当にハラハラでしたね!ボール保持率が圧倒的にサウジアラビアで防戦一方でしたから!

でも、勝ってよかったです!

今日はアジアカップで南野選手が罰金の対象となったと報道されました!

最初は「えっ?」「そもそもサッカーに罰金てあった?」と困惑してしまいましたが、調べると過去に日本代表選手も罰金となっていたこともありました!

そこで今回は南野選手がなぜ罰金となったのか?理由と過去の罰金した選手もみていきます!

アジアカップで南野選手が罰金となったのはなぜ?理由はこれ!

南野選手は日本代表の新エースとしてアジアカップに出場し、活躍をみせる選手です!

プレースタイルは気持ちが入ったプレーが多いですが、悪質なプレーをするタイプではないことは皆さんご存知だと思います。

今回南野選手が罰金の対象になったのは後半22分の警告に対するものでした。

後半22分 ホールディングの反則
南野選手がオマーンのアルサーディ選手とのボールの奪い合いでイエローカードを受けた

私もリアルタイムでみていましたが、特に悪質なプレーだったという記憶もなく、罰金対象になるなんて思いもしませんでした!

しかも、約55万円(笑)

南野選手ぐらい稼いでいるなら少額なのかもしれませんが、私みたいな庶民からすれば、大事です!

今回、アジアカップで罰金となっているのは南野選手だけではなく、北朝鮮のチームが最高額の罰金対象となっています。

 

カタールと北朝鮮の試合はイエローカードが5枚でる超大荒れの試合。

試合内容を見ると罰金でも仕方ないかなと思うくらいの悪質なプレーが目立ちます。

これと比べると南野選手はどうかなあ?と思いますが、罰金を決めるアジアサッカー連盟の規律委員会ではこのように判断しているようです。

南野選手が罰金を受けた理由

アジアサッカー連盟の規律委員会ではこのようなケースで罰金対象と判断しているようです。

罰金対象

・故意で悪質なプレー

・故意ではないが危険なプレー

・審判に対する侮辱的な発言

・手を使ったプレー(特にホールディングには厳しい)

・ルール違反(過去に認められないユニホームを着たチームが罰金)

・シミュレーション(審判を欺く行為)

・ピッチ外でのマナー違反(練習場ではないところでウォーミングアップ)

など

が挙げられています。

今回の南野選手が取られた反則は「ホールディング」という反則でした。

これはアジアサッカー連盟の規律委員会が特に厳しくみている反則の一つで、過去に同じ「ホールディング」の反則で罰金対象となった日本の選手もいます。(後述)

「ホールディング」は手をつかって相手を引っ張ったり、抱え込む反則ですが、確かに南野選手のイエローカードとなったプレーは少し度が過ぎていたのかもしれませんね!

過去にアジアカップで罰金を受けた日本代表選手!

今回の南野選手の罰金には驚きましたが、実は4年前の前回大会でも、同じように罰金となった選手がいました!

4年前でしたのですっかり忘れていましたが、あの本田選手も罰金対象となったと当時は報道されていましたね!

過去の罰金対象選手

・本田圭祐 5000ドルの罰金

インタビューでの不適切な発言に対する罰金

「審判はバスケットボールのように笛を吹いた」と審判を侮辱した。

・今野泰幸 2000ドルの罰金

ホールディングの反則

・清武弘嗣 2000ドルの罰金

ホールディングの反則

ということでした!

本田圭祐選手の不適切発言が罰金5000ドルですから、審判に対する暴言には厳しいということがわかりますね!

今野選手と清武選手の罰金は南野選手と同じ「ホールディング」での罰金。

ホールディングなんてサッカーではしょっちゅうあるのでこれを罰金にしていたらキリがないように思うんですが・・・

もちろん悪質なプレーはいけないですけどね!

 

日本にはフェアプレーで気持ち良く優勝してもらいたいです!

次は24日のベトナム戦!皆さんで応援シマショウ!

まとめ

今回は「アジアカップで南野選手が罰金となったのはなぜ?理由と過去に本田も!」ということで

南野選手の罰金についてみてきました!

アジアサッカー連盟の規律委員会は少し厳しい気もしますが、これで大会がフェアプレーで行われるようになれば良いことです!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!