くら寿司不適切動画のバイト(バカッター)の損害賠償はいくら?徹底調査!

こんにちは!

くら寿司のバイト2人がツイッターに不適切動画を投稿した事件は収まりがつかず、ついには法的措置を取ることが発表されました。

会社のイメージ低下や株価暴落などの与えた影響を考えると当然の対応だと思います!

実際にはネット上でこのくら寿司の対応を評価する声も多く上がっています。

法的措置をとるといっても、損害賠償額はどのくらいになるんでしょうか?

くら寿司に与えた損失額を考えると大変な額の賠償金になるかもしれません。

そこで今回は、不適切動画をあげた2人のバイトに請求される損害賠償額について調べていきます!

くら寿司バイト(バカッター)が与えた損害額

まずは今回の事件を簡単に振り返っておきましょう!

こちらが今回の一連の騒動へとつながった不適切動画です。

ハマチをさばいた男性バイト店員が、切り身をゴミ箱に投げ捨て、それをまた取り出すという内容でしたね!

この動画はインスタグラムの24時間限定の投稿であるストーリーという動画に投稿されました。

最近にもあったすき家のバイトが氷を店内に投げた動画が投稿され話題になったばかりのことです。

この動画を投稿したあと、瞬く間に拡散し、本人たちは驚いて投稿してから数時間後に投稿を削除していましたが、時すでに遅し。

ネット上で拡散されてしまい、収拾がつかないことになります。

すき家の動画が話題になった直後ということと、同じように動画に「きちがいではないって。」というタイトルが使用されていることが、炎上に拍車をかけました。

この動画をみて、くら寿司に行きたくないと思う人が大半のはずです。

全店舗、全店員がこんなことをしているとは思いませんが、やはり信用できなくなってしまうのも事実です。

この問題の不適切動画を撮影された店舗がどこかわかっています。

くら寿司守口店

問題の動画が投稿された店舗は大阪にあるくら寿司守口店です

住所

〒570-0002
大阪府守口市佐太中町6丁目23−35

府道13号線にあるくら寿司守口店は人通りが多く、周りに他の店もたくさんある非常に賑わった好立地にあるため、多くのお客様が食事をしていました。

私はここのくら寿司を利用したことはありませんが、過去にいったことある人は大変不快な思いをされていることと思います。

自分の子供が食べたお寿司がこのような不衛生な状態で提供されたものだったら、怒り心頭です!

現在はこのくら寿守口店は営業停止しているようです。

バカッターに呆れた声続出

今回のような不適切動画は過去にも色々なお店でありましたよね!

さきほども紹介した「すき家」「ブロンコビリー」「スシロー」「道頓堀」「ピザハット」などなど。

そしてくら寿司。

「なぜこれほど同様の事件が起きているにも関わらず、動画を投稿するのか?」と思っている人が多数だと思います!

事の重大性を理解できない若者の相次ぐSNSのバカ動画を投稿するものに対し、世間ではついに

「バカッター」という皮肉の意味を込めた呼び名がつくことになりました!

「バカ」+「ツイッター」ですね!

さすがに、このくら寿司の事件は大々的に報道されていますし、会社から法的措置もとり、賠償金請求もされるとしているため、今後は減っていくことと思います!

減るだけで残念ながらなくならないのではないかと残念ながら感じます。

さらに、この「バカッター」を利用したビジネスを考える人がでてきているということから、今後もなくなることはないかもしれません。

バカッターを利用したビジネスとは?

くら寿司の不適切動画が投稿されてから、会社の株価は急落しています!

このことに目を付けている人たちが株で儲けようと考えているそうです!

まさおさん
株が急落したら損をするのでは?
しょうこさん
実は株は急落しても稼ぐことができるのよ!

一般的には株は安く買って高く売ることで利益を得られるだけと思われがちですが、実は高いところで売って、安いところで買い戻すという「空売り」ということができます!

空売りについては詳しく解説しませんが、株価を下落させることで大儲けできるということがわかればOKです!

この空売りで儲けようとしている人達は、ある店のバイトを買収してこのような不適切動画で炎上させ、株価を急落させます。

そこで大儲けをしてしまおうというわけです!

もしかしたら、今後同様の事件があれば何か裏の力が働いたのかもしれません。

損害賠償額はいくらか徹底調査!

くら寿司は不適切動画を投稿したバイト2人に対し法的措置をとることを発表しました!

法的措置の内容

・バイト2人の解雇

・刑事訴訟(懲役、罰金の可能性)

・民事訴訟(損害賠償)

となっています!

この厳格なる処分は会社が受けた損害を考えると当然のことでしょう!

バイト2人は一生をもって償うことになります。

この法的措置についてくらコーポレーションは以下のように声明を発表しています!

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1902/09/news015.htmlより引用

 

特に2の理由は本当にその通りで、これを機に今後なくなってほしいものです!

くらコーポレーションはバイト2人に損害賠償を請求することなりますが、どのくらいの額が請求されるんでしょうか?

過去の事例を含め調べてみました!

損害額は?

まずは今回の不適切動画でくら寿司が受けた損害額の概算です!

損害額

・株価急落:約27億円

・信用低下による売上減:未知数

となっています!

まず目に見える損害額としては株価の急落ですね!約27億円の急落となっており、大損害を被りました。

そして、信用低下による売上減。これはまだはっきりとは見えないところですが、相当な金額になることは予想できます!

くら寿司で働く3.3万人の従業員の働き口にも影響する可能性もあります。実際に守口店は休止中のため、バイトの人達は働けなくなり給料がもらえないわけですから!

賠償額はこれ!

過去の同様の事件でどのくらいの賠償額が請求されたのかみていきましょう!

過去の賠償額!

・そば店「泰尚」

損害:破産申請後に閉店

賠償請求額:1,385万円

・ブロンコビリー

損害:店舗閉店

損害賠償額:約2,000万円(実際の支払いは500万円前後)

その他にも、ピザーラやスシローも損害賠償を請求することを検討中であり、請求額はまだ公表されていません。

気になる、今回のくら寿司の賠償請求額は

約5,000万円!!と予想されています!

とてつもない金額です。このバイト2人だけではなく、家族も巻き込まれた形になり、まさに一生をもって返済していくことになるでしょう。

ですが、請求は約5,000万円となりますが、実際は示談で減額されることが多いそうです。

5,000万円請求!と世間に見せしめることで、厳格な対処をとったことをアピールし信用回復に務めることができますから!

でも、本人たちは当然払えないので裏では示談して数百万円ほどの支払いに落ち着く可能性が高いと思われます!

賠償額がどのようであれ、今後このようなことが起きないことを願うばかりです。

まとめ

今回は「くら寿司不適切動画のバイト(バカッター)の損害賠償はいくら?徹底調査!」ということで

不適切動画のバイト2人に請求される賠償額についてみてきました!

この事件が世間に浸透し、今後は「バカッター」がでてこないことを願います!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!