6人死亡させた老人ホーム風の舞の職員退職理由は?介護体制や院長についても!

こんにちは!

とても驚きのニュースが入ってきました!

なんと鹿児島県にある老人ホーム「風の舞」という施設で

入居者が1カ月で6人立て続けに亡くなるという事件が起きました。

通常では考えられないこの事態に、この老人ホーム「風の舞」に対する疑念の声が挙がっています。

この老人ホーム「風の舞」を調査したところ

今までいた介護職員8人が2018年8月~9月に全員が退職していたということだったんです。

全ての職員が辞めるとは何事なんでしょうか?介護職員が誰もいない施設で、老人ホームの運営は可能なんでしょうか?

そこで今回は老人ホーム風の舞の職員退職理由について調べてみました。職員が退職したあとの介護体制もどうなっていたのか見ていきます!

老人ホーム風の舞の職員退職理由は?

介護職員全員が一斉に退職するというこの異常事態が起きた老人ホーム「風の舞」には

どんな問題があったんでしょうか?

調べてみると大きく退職理由として2つ挙げられることがわかりました!

退職理由はこれ!

①賃金面でのトラブル

②人間関係のトラブル

今回の事件を機に、施設長は会見に応じています。

そこで介護職員の退職理由を

「夜勤手当を1万円から7千円に引き下げる提示をしたら不満が出た」

「人間関係の問題があり、裏切りもあった。」としています。

しょうこさん
会見をみていると、この施設長のもとで働きたくはないと思ってしまうわね。
まさおさん
夜勤手当の引き下げだけではない気がするけど・・・

まず①賃金面でのトラブルについてみてみます。

夜勤手当の引き下げがあったと施設長は説明していました。

確かに従業員としては夜勤手当が引き下げになることは確かに嫌ですが、即退職に繋がるほどではないですね!

この夜勤手当以外にもこの老人ホーム「風の舞」では賃金の未払い問題があったようなんです。

従業員からすれば、「賃金が支払われない」「手当の引き下げ」など賃金面で働く理由がなくなったことが考えられます。

次に②人間関係のトラブルについてですが、

施設長は裏切りがあったとコメントしていますが、この裏切りとは何だったのかは不明です。

今回退職したのは介護職員全員のため、介護職員同士の人間関係ではないですよね!

もし、介護職員同士のトラブルであれば、トラブルを起こした従業員の片方が辞めるというのが一般的ですから!

となると、施設長と介護職員のトラブルがあったと考える方が自然です。

①で挙げた賃金面のトラブルもあり、施設長と介護職員は優良な関係を築くことはできていなかったと考えられます。

さらに、会見で見えた施設長の人間性。

この横柄な態度と責任感の無さ。

介護職員が嫌になることも理解できます。

全員退職したあとの老人ホームでは通常な運営は可能なんでしょうか?

老人ホーム風の舞の介護体制は?

老人ホーム風の舞では介護職員が全員退職した後も

35人前後の入居者がいました。

では誰が見ていたのかというと

昼間は近隣施設の看護師が交代で介護を代行し

夜間は施設長1人で行っていたということです。

昼間はまだしも、夜間を1人で35人の入居者を毎日見るということは非現実的です。

事実として亡くなった入居者は深夜から早朝にかけての時間帯で亡くなったということです。

通常の介護体制が敷かれていれば防げたかもしれないと非難が殺到しています。

これに対し、施設長も

「色々サポートできるのが、できなくなった」と認めています。

今後はさらにしかるべき機関から調査の末、業務改善命令などの対処がされるとみられています。

まとめ

今回は「6人死亡させた老人ホーム風の舞の職員退職理由は?介護体制や院長についても!」

ということでみてきました。

世の中にはこのようなずさんな介護施設もあるんだなと将来を考えた時に心配になりましたが、これを機に

見直しが図られればいいですね!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!