いじめで母娘心中の小学校はどこ?手紙の内容や学校・教育委員会の対応も酷い

こんにちは!

悲しいニュースが入ってきました。

いじめに遭っていた小学校2年生の女児とその母親が無理心中をはかったとみられる事件です。

こんなに幼い子がなぜいじめられて、自殺に追い込まれることになったんでしょうか?

父親や学校、教育委員会はどういう対応をしていたのかも気になるところです。

そこで今回はどんないじめが行われ、各関係者はどのように対応したのか調査していきます。

さらに、女児が通っていた小学校も判明しました。

いじめで母娘心中の女児が通っていた小学校はどこ?手紙をみて涙

まずは事件について簡単に振り返ってみます。

事件の概要

2018年11月、小学校2年の女子児童(8)が母親(46)と無理心中したとみられる事件があった。

この無理心中に対し父親は記者会見で、小学校に通う娘がいじめに遭っており、それを学校側に相談しても必要な対応がとられなかったと言います。

いじめは無くならずに、亡くなった女子児童は「死んでしまいたい。」「生きていいことがない。」と言うようになります。

継続的に校長を交えた話し合いの場を設けるように学校側に要請するも、その話し合いの場は実現することなく、母娘ともに体調を崩し、最後には無理心中となりました。

女子児童が通う学校は?

今回の事件にあった住所というのが

宮城県仙台市泉区紫山1丁目

と公表されています。

そして、事件が起きた問題の小学校は「仙台市立寺岡小学校」ということです!

徒歩で約15分ほどの小学校です。

この事件が在校生に悪影響を及ぼさないことを願います。更にはいじめがない学校へ。

手紙の内容が悲しすぎる

この手紙は女子児童が書いたものです。

まだ8歳の女子児童がこのような内容の手紙を書いていたということに本当に悲しくなりました。

自分の娘が、こんな手紙を書いたらと思うと、母親が体調を崩すのもわかります。

両親は本当にショックだったと思います。

それに対し、父親含めいじめの改善を学校側に提案しても、それについて具体的な対応がなく、ますます追い詰められてしまうことになりました。

学校側はなぜいじめがあることを知っていながら、再三の話し合いの場を設けてほしいという要請を無視し続けていたんでしょうか?

怒りを覚えるのは私だけではないと思います。

学校側と教育委員会の対応

いじめを改善できず、最後には自殺にまで追い込まれてしまったという今回の事件。

学校側と教育委員会は何をしていたんでしょうか?

昨年5月、学校に相談

この女子児童は1年生の頃からいじめに遭っていました。

両親は昨年5月に学校側に相談をします。

ですが、学校側は必要な対応をとらず。いじめは無くならなかったということです。

本当にずさんな学校ですよね。私に子がいたら絶対通わせたくないです。

担任の先生が悪いのか、校長が悪いのかわかりませんが、学校ぐるみで対応しなかったことは許せないことです。

昨年7月、話し合いの場を

7月頃に女子児童が「死にたい」と口にするようになり、さきほどの手紙を書きました。

両親は再度学校側に話し合いの場を設けることを要望するも、最後まで話し合いの場は設けられることなく

学校側の対応に絶望した母親までもが体調を崩し、事件に至りました。

教育委員会や弁護士の対応

両親は相談しても何もしれくれない学校側に絶望し、他にも教育委員会や弁護士にも相談しています。

ですが、両者とも対応はしてくれず、解決に至ることはありませんでした。

 

周りの人達は女子児童と両親の悲痛の叫びを無視し続けました。

二度とこのようなことが無いように、願うばかりです。

まとめ

今回は「いじめで母娘心中の小学校はどこ?手紙の内容や学校・教育委員会の対応も酷い」

ということでみてきました。

内容をみると悲しみと怒りを覚えるこの事件。

今後このようなことが無いようにしてもらいたいところです。

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!