箱根駅伝2019青学優勝できなかった敗因は?原監督の誤算4・5区とは?

こんにちは!

箱根駅伝の決着がつきましたね!

今回は東海大学の初優勝ということでした!ゴールのシーンはとても感動的で、グッときました。

青学は惜しくも2位で5連覇ならずという結果でおわりました。

箱根駅伝開始前は王者青学に大きな期待がかかる中、残念な結果に終わってしまいましたね。

それでも、頑張った青学の選手たちにお疲れ様と言いたいところです。

今回は、青学が優勝できなかった敗因について探っていきます。

原監督がコメントをした「4、5区が誤算」という内容についてもみていきましょう!

箱根駅伝2019青学優勝できなかった敗因は?原監督の誤算4・5区とは?

今回の青学の往路では1、2区で多少遅れがでるものの

エース森田歩希が3区で1時間1分26秒の区間新記録をマークし、7人抜きで首位に浮上しました。

この様子から、今年も青学が来るかと思われていたところ

続く、4区、5区で大失速。

結果往路を6位で終えました。

1位とは5分30秒差という大差となり、逆転優勝にはかなり厳しいこととなります。

復路ではこの大差を逆転するべく、選手は懸命の走りをみせました。

中には区間新記録を出す選手もいましたが、往路の大差を覆すことができず、2位となりました。

1位の東海大学は今回の総合記録で歴代最高記録・大会新記録となり東海大学も圧倒的な強さであったといえますが、

青学の敗因は4区、5区と言えるかもしれません。

原監督も「誤算は4、5区」であったとコメントしています。

この4、5区で一体なにがあったのか?これをみていくことで、敗因が分かってきそうです。

青学4区の誤算とは?

青学の4区を任されたのは今回が初出場の岩見秀哉(2年)でした。


序盤は快調な走りをみせるも、徐々に失速。

区間15位という結果になり、順位もトップから3位に後退してしまいます。

なぜ失速をしてしまったか?

青学の選手はどの選手も優秀で、通常の力がでていれば、区間15位という結果にはまずなりません。

2年生の重圧、プレッシャー、初出場への緊張ということもあったかとは思います。

原監督も「経験のなさがでた」と言っていましたが、

大きな要因は低体温症を発症していたといいます。

低体温症とは?

体温異常降下,低温症ともいう。体温が正常の範囲 (35℃) 以下になった状態をいう。体温調節に関係する諸器官は正常であるが,外的条件が極度に変化して体温調節の限界をこえた場合と,調節中枢には異常はないが末梢器官の異常による場合,あるいは中枢の異常による場合などがある。

コトバンクより引用https://kotobank.jp/word/%E4%BD%8E%E4%BD%93%E6%B8%A9%E7%97%87-100210

この低体温症を患うと、身体の機能が低下し、筋肉硬直がおこります。心肺機能にも不全をきたすとのことです。

いずれも、長距離を走るうえで重要な機能であり、岩見選手は走るのがとても辛かったと思われます。

本来なら棄権もありえるところを、最後まで完走した岩見選手を褒めるべきではないでしょうか?

スポーツ選手だから、体調管理が大事ですが、それでも病気になるときはなりますからね。

4区の失速。これが原監督の1つの誤算となります。

青学5区の誤算とは?

次に誤算と言った5区は山登りのコースで、箱根駅伝の見所の一つです。

重要な山登りを任されたのが竹石尚人(3年)です。

箱根駅伝2019青学竹石の不調は怪我が原因?テーピングと下りの速さは?

2019年1月2日

原監督は「今年の新山の神となる」と自信をもって送り出した選手でしたが、

この竹石選手も大苦戦をしてしまいます。

本来の走りを最後まで見せることができないまま区間13位という不本意な結果でフィニッシュ。

青学の順位を大きく落とし6位となります。トップとの差は5分30秒まで広がってしまいました。

原監督の期待を背負った力のある選手がなぜ不本意な結果となったのか?

それは両足の痙攣が原因であったと言っていました。

練習中はなにも異常はなかったのに、本番で走っている最中に足の痙攣が起きてしまい、全くスピードを出せなかったそうです。

原監督も、箱根駅伝は走ってみないとわからないと頭を悩ませていましたね。

この竹石選手ですが、昨年の箱根駅伝でも、足の痙攣があり、レース中に止まって足を伸ばすストレッチをしていたことが話題になりましたね!

もともと竹石選手は足が痙攣し易い体質なんでしょうか?

昨年に続いて、今年もとなると今後が心配になります。

 

この4、5区のアクシデント2つはもちろん原監督も予想できなかったことでしょう。

惜しくも、5連覇を逃してしまった青学ですが、来年はもっと力をつけて逆襲してくるに違いありません。

来年が楽しみですね!

ネットの声

青学の5連覇を応援していた人達からも多くのコメントが寄せられています。

ここではその声をまとめていきます!

青学の選手を称える声が多いですね!

選手のみなさんお疲れ様でした!感動をありがとう!

まとめ

今回は「箱根駅伝2019青学優勝できなかった敗因は?原監督の誤算4・5区とは?」ということで

青学が惜しくも2位になり、優勝できなかった敗因を探っていきました。

結果的には往路の差を逆転できず終わりましたが、復路の追い上げはすさまじかったですね!

来年も楽しみです!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!

1 個のコメント

  • 原監督は、東海大学を眼中になかったのではないか。11月の全日本で追い上げている時も、上位にいる東海大との差ではなく、出遅れていた東洋大学とのタイム差を選手に伝えていた。OB神野選手も東海大に足元をすくわれなければと心配していた。確かに東海大は速いが駅伝では結果を残しておらず、ライバルは東洋大と考えるのもわかるが、テレビ中継で東海大を無視するように見える言動は慎むべきであったと思う。私でも感じる事を東海大の選手が感じないはずがないと思う。一寸の虫にも五分の魂である。

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