ゴーン会長日産自動車の退職金は?逮捕されたのに超高額!

こんにちは!

ここ最近は日産自動車の会長カルロス・ゴーン会長が逮捕された話題で持ちきりですね!

一般庶民からは少し、かけ離れた世界の金額に現実感が湧かないですが

平均的な生涯所得を考えるととんでもない報酬を受け取っていたんだなとわかります。

カルロス・ゴーン会長の不正内容などがメインに報道されていますが、こんな高額報酬を受け取っていた人が会長を退任した場合は

どのくらいの退職金が支払われるか気になります。

そこで、今回はカルロス・ゴーン会長が逮捕後に日産自動車を退職した場合どのくらいの退職金が支払われるのか?

調べてみましたので是非ご覧ください!

ゴーン会長日産自動車の退職金は?

それでは早速見ていきましょう!

カルロス・ゴーン会長の日産自動車を退職した場合の退職金について

2017年に日産自動車の広報部から回答がでています!

広報部回答要旨

「当社は2007年から役員退職金制度を廃止している。そのためカルロス・ゴーン会長が退任しても退職金を支払うことはありません。」

との公式に回答を出していました!

しかし、この退職金廃止の背景にはカルロス・ゴーン会長の思惑が隠れていたことがわかりました。

まさおさん
退職金廃止にはどんな意図があったんでしょうか?
しょうこさん
退職金を廃止することで。株主から支給額の決定方法が不透明だという批判を集めないようにするためよ!
しょうこさん
退職金を無くす代わりに、あまりにも高額な役員報酬を維持できていたそうだわ!

退職金がないんだから、毎年の報酬はこれくらいもらっても文句はないでしょ?ということですね。

しかし、報道されている通り、裏がありそうなカルロス・ゴーン会長ですので、本当に退職金がないのか少し疑問に思ってしまいました。

少し疑い過ぎですかね?(笑)

しかし、調べてみると、やはりとんでもない情報が入ってきました!

ゴーン会長退職金

退任後に80億円支払われる計画あり。

これは然るべき報道機関が報道していたことなので、ただの噂ではないとは思います。

この計画は退任後にカルロス・ゴーン会長とコンサルタント契約やその他顧問契約を結ぶことで、80億円近い支払いを準備していたということなんです。

さすが一筋縄ではいかないカルロス・ゴーン会長です!

退職金がないと表向きには公表していながら、裏ではしっかり退職金の準備をしていたということなんですね!

でも、今回の逮捕で当初の計画通りに退職金を受け取ることは難しそうです。

これからどうなるか注目していきましょう。

過去の高額退職金と比較!他社の役員報酬とも比較してみた!

今回のカルロス・ゴーン会長の退職金を調べていたら、他にも高額な退職金を受け取っているひとはいないのか気になってきました(笑)

合わせて他社の役員報酬も見ていきましょう!

過去の高額退職金

ソニー 平井一夫前社長 退職金27億1300万円

オリックス 宮内義彦元会長 退職金44億6900万円

ソフトバンクグループ ニケシュ・アローラ前副社長 退職金68億円

恐ろしい金額ですね(笑)

一般庶民の私としては全く現実感のない金額です。

退職金でそんなもらうなら、給料あげてください(笑)

役員報酬ランキング

10位 トヨタ自動車 D.ルロワ 10.26億円

9位 扶桑化学工業 赤澤良太 10.34億円

8位 LIXILグループ 11.27億円

7位 武田薬品工業 C.ウエパー 12.17億円

6位 ブリヂストン E.ミナルディ 12.24億円

5位 ソフトバンクG R.ミスラ 12.34億円

4位 ソフトバンクG M.クラウレ 13.82億円

3位 ソフトバンクG R.フィッシャー 20.15億円

2位 J.M.デピント セブン&アイHLD 24.03億円

1位 ソニー 平井一夫 27.13億円

これ1年の報酬の金額ですからね(笑)

これを見ると、カルロス・ゴーン会長はとんでもない金額ということではないようですね!

なんか調べてて悲しくなったのは私だけ?(笑)

まとめ

今回は「ゴーン会長日産自動車の退職金は?逮捕されたのに超高額!」ということで

ゴーン会長の退職金について迫ってきました。

今回の騒動で予定していた退職金の支払いは難しいのかもしれませんが、どうなるのかはわかりませんね!

今後逮捕されて刑事罰を受けるのか注目してみましょう!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!