箱根駅伝2019青学竹石の不調は怪我が原因?テーピングと下りの速さは?

こんにちは!

箱根駅伝が盛り上がっていますね!

5連覇がかかる青学ですが、期待されていた5区「新山の神」と期待される竹石選手がまさかの絶不調。

どんどん抜かれていき、まさかの6位に後退してフィニッシュとなりました。

箱根駅伝前は監督からも名指しで期待され、昨年は足が痙攣しながらも見事な走りを見せた竹石さんでしたが、

今年はどうしたんでしょうか?

不調の原因を探っていきます。

さらに、下りからのペースアップは作戦なのかもみていきましょう!

箱根駅伝2019青学竹石の不調は怪我が原因?気になるテーピングは?

今回5区を任された竹石選手は「新山の神」として期待され

青学の往路の優勝に大きく貢献するだろうとみられていた選手でした。

しかし、タスキをもらった直後は先頭からどんどん離され、後続にも抜かれ結果青学は6位でフィニッシュという形で終わってしまいました。

ゴール後は区間新記録を出した森田キャプテンが声をかけていて、とても感動的でしたね!

竹石選手の不調の原因はなんだったんでしょうか?

今回の走りを見ていると間違いなく本調子ではないことがわかります。

よく足をみてみると、両足にテーピングがされているのがわかりますが、これが原因でしょうか?


このテーピングは昨年の痙攣した経験からそれを防ぐものと考えられていますが、

どうやら、筋肉系に疲労がたまり足を痛めていたんではないかという噂もあります。

走っている最中にしきりに足を気にしている様子から、何らかのトラブルを抱えていた可能性が高いです。

テーピングでは完全に怪我を防げるものではありませんし、

元々痛めているのであれば、テーピングは不完全です。

もし、駅伝前に痛めていることがわかっているのであれば監督も知っているでしょうし、

それを踏まえた上でも竹石選手でいくということですから、大きな怪我ではないんでしょう。

しかし、長い距離をしかも坂道で走るわけですから、

箱根駅伝中にさらに痛めてしまったことも考えられますね!

これから、青学の監督等からコメントが出ると思いますので、注目シマショウ!

箱根駅伝2019青学竹石の下りの速さは作戦なのか?

前半は絶不調だった竹石選手ですが、後半の下りでは一度抜かれた選手を抜き返すほどの好走をみせました。

これを見ていたら、急に走りが変わったため、青学の当初からの作戦なのか?と思ってしまうほどの変貌。

ですが、これは作戦ではないようです。

下りと上りで使う筋肉は違うため、痛めていた筋肉に負担がかからなくなった下りで調子が戻っただけなのではないでしょうか?

もし、前半はゆっくりで、後半の下りでスパートをかけるという作戦だったのであれば、大失敗ですし、

青学の原監督がとるような作戦ではないような気がします。

なので、竹石選手の下りの速さは作戦ではないでしょう!

当初の予定とは大幅に狂ったと思われる青学。

明日、巻き返して優勝することができるのかますます楽しみになってきましたね!

ネット上の声

竹石選手の不調を心配する声が多く集まっています。

ここではそんな声をまとめていきます!

 

 

みんな不調の竹石選手を心配していました。

復路で逆転できるか見ものですね!

まとめ

今回は「箱根駅伝2019青学竹石の不調は怪我が原因?テーピングと下りの速さは?」ということで

青学の竹石選手が不調の原因を探っていきました。

明日、青学が巻き返すのか楽しみですね!

それでは今回は以上になります!

最後までご覧頂きありがとうございました!